2014選抜高校野球大会 1回戦の注目カードと見どころ(1)

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2014選抜高校野球大会 1回戦の注目カードと見どころ(1)

選抜高校野球大会 1回戦の注目カードと見どころ(1)



DSC_0741 / alexxis


前回の記事で述べていたように、第86回選抜高校野球大会の組み合わせが決定しましたので、今回は1回戦の注目の組み合わせを紹介しつつ、見どころを紹介したいと思います。

まず、注目の組み合わせとは何かと言いますと、それに対しては2つの考え方ができると思います。

まず1つ目が、甲子園常連校同士の戦いではないでしょうか。

甲子園常連校と言うと、どうしても強豪校であるというイメージがありますし、監督もいわゆる「名将」と呼ばれている方が率いています。

なので、甲子園に慣れた名将同士の采配の読み合いといった、実際にプレーしている選手以外の戦いにも面白さを見出すことができます。

そして2つ目が、初出場校や21世紀枠といった高校の戦いです。

甲子園に慣れていない高校が、次々と強豪校を打ち破る姿には、観ているものに何かを感じさせる”痛快さ”があると思います。

これが甲子園大会の大きな魅力の一つと言っても過言ではないでしょう。

1回戦の注目カード



では、前置きが長くなりましたが、ここから注目の対戦を見てみます。

横浜-八戸学院光星
(3/26 第1試合)

まずこの試合が挙げられるのではないでしょうか。

横浜は春夏の通算で5回の全国制覇を果たしており、対する八戸学院光星も春夏で3回の甲子園準優勝を果たしています。

横浜には高濱祐仁・浅間大基・川口凌八戸学院光星には北條裕之・蔡鉦宇・森山大樹という全国でも有数の好打者を揃えています。

また横浜の好投手である伊藤将司が、八戸学院光星の強力打線をどのように防いでいくかがポイントになるでしょう。


智弁和歌山-明徳義塾
(3/24 第3試合)

見る人によってはこちらを一番の好カードに挙げる人も多いと思います。

共に甲子園常連校で、智弁和歌山が春夏で優勝3回、明徳義塾が春夏で優勝1回を果たしています。

ちなみに、明徳義塾が唯一の優勝を決めた試合の対戦相手は智弁和歌山でした(2002年)。

明徳義塾はプロ注目の好投手・岸潤一郎がいますが、対する智弁和歌山山本龍河・長壱成・片山翔太のクリーンアップも公式戦打率4割越えという成績を残しています。


履正社-小山台
(3/21 第3試合)

21世紀枠の注目校・小山台と相対するのは、大阪大会で宿敵の大阪桐蔭を撃破し、近畿大会ベスト4の成績を残した履正社です。

小山台は選抜初出場、履正社は選抜4年連続出場と、甲子園での実績は全く違いますが、両校とも好投手を擁しているという共通点があります。

小山台には伊藤優輔履正社にも溝田悠人・永谷暢章の二枚看板がいます。

注目の好投手を擁する高校同士の対戦になりますので、白熱した投手戦となるのでしょうか。

※続きはこちらです。

⇒ 1回戦の注目カードと見どころ(2)

※選抜大会特設ページを設置しました。試合結果や組み合わせ、戦力分析などの記事をまとめておきます。
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