プロ野球2014戦力分析と展望VOL.11 [西武編]

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プロ野球2014戦力分析と展望VOL.11 [西武編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.11 [西武編]



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今回は、終盤土壇場の追い上げで2位に入るも、CSファーストステージ敗北を喫した埼玉西武ライオンズです。

・前年度成績
勝敗:74勝66敗4分(2位)
打率:.257(4位)
防御率:3.54(3位)

・補強選手
中郷大樹(投手)
レイノルズ(投手)
ボウデン(投手)
脇谷亮太(内野手)
ランサム(内野手)
森本稀哲(外野手)

昨年オフに、涌井秀章・片岡治大というレギュラークラスの選手がFAで移籍、ヘルマン・サファテの両外国人選手が退団と、主力選手の流出が続きました。

これまでも主力選手の流出のあとは、必ず若手選手が穴を埋めてきただけに、今年も新戦力の台頭が求められます。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・岸孝之
・牧田和久
・菊池雄星
・野上亮磨
・十亀剣
・G.レイノルズ
・岡本洋介
・西口文也

先発ローテ投手は、昨年に規定投球回数をクリアした岸孝之・牧田和久・野上亮磨・十亀剣の4投手と、更なる活躍に期待の菊池雄星・岡本洋介が挙げられます。

また新加入のレイノルズと、200勝まであと18勝と迫った西口文也の起用法に注目です。

中継ぎ投手は長年の課題と言われてきましたが、中郷大樹の獲得で駒が揃いつつあるのではないでしょうか。岡本篤志・髙橋朋己・ウィリアムスといった投手が中継ぎの柱として活躍して欲しいところです。

また、増田達至・大石達也という過去のドラフト1位投手にも期待です。新加入のボウデンは抑え投手候補の筆頭でしょう。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(左)栗山巧
2(右)熊代聖人
3(二)浅村栄斗
4(一)中村剛也
5(指)坂田遼
6(三)ランサム
7(中)秋山翔吾
8(捕)炭谷銀仁朗
9(遊)金子侑司

西武の強みは、ある程度の守備位置と打順が固定されていることだと思います。上記のオーダーを考えましたが、ほぼこれに近い形になるのではないでしょうか。

敢えて変えるなら、ライトの熊代聖人大崎雄太朗などに変更することが考えられるでしょう。その他にも木村文紀・斉藤彰吾といった選手も控えています。

また、浅村栄斗がセカンドへコンバートされたばかりなので、鬼﨑裕司・脇谷亮太にもチャンスがあります。

総評


主力選手の流出がありながらも、毎年安定した強さを誇るのが西武というチームです。

近年では終盤からの底力を感じさせる戦いが目立っています。やはり、これが実力のあるチームということなのでしょうか。

今年も例年通り高評価を得ていますので、久々のパ・リーグ優勝に期待が掛かります。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

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