プロ野球2014戦力分析と展望VOL.9 [ソフトバンク編]

スポンサードリンク

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.9 [ソフトバンク編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.9 [ソフトバンク編]



Pre-game Activities / JoshBerglund19


戦力分析の第9回目は、昨季Bクラスという結果に終わり、大補強で一気に優勝を狙う福岡ソフトバンクホークスです。

・前年度成績
勝敗:73勝69敗2分(4位)
打率:.274(1位)
防御率:3.56(4位)

・補強選手
中田賢一(投手)
岡島秀樹(投手)
ウルフ(投手)
スタンリッジ(投手)
サファテ(投手)
鶴岡慎也(捕手)
李大浩(内野手)
カニザレス(内野手)

昨年は長谷川勇也・内川聖一・中村晃の3選手が打率3割越えを達成し、打撃面ではリーグトップに輝きました。

一方で投手陣は、規定投球回数を達成した投手は攝津正のみという結果に終わりました。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・攝津正
・ウルフ
・スタンリッジ
・中田賢一
・武田翔太
・東浜巨
・帆足和幸
・寺原隼人

まず先発はエースの攝津正を筆頭に、他球団から獲得したウルフ・スタンリッジ・中田賢一の3投手、若手の武田翔太・東浜巨が挙げられると思います。

昨年チーム2位の勝ち星を挙げた帆足和幸、経験豊富な寺原隼人も十分に戦力として期待して良いでしょう。また、大隣憲司・山田大樹・大場翔太・岩嵜翔なども先発機会を伺っています。

中継ぎ陣は、森福允彦・千賀滉大・嘉弥真新也・柳瀬明宏に加え、終盤には五十嵐亮太が控えています。サファテ・岡島秀樹の新戦力にも注目です。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(右)中村晃
2(二)本多雄一
3(左)内川聖一
4(一)李大浩
5(中)長谷川勇也
6(三)松田宣浩
7(指)柳田悠岐
8(捕)鶴岡慎也
9(遊)今宮健太

スタメンはこのような感じになるのではないでしょうか。安打が次々と製造できそうな打線です。

巧打者と長距離打者が次々と登場するという、相手投手からしたら嫌なメンバーでしょう。

李杜軒・明石健志・江川智晃などもレギュラーを狙っており、福田秀平・城所龍磨といった守備走塁に定評のある選手もいます。

総評


通称「40億円補強」ということで、早くも優勝候補の筆頭に挙げられています。

投手陣・野手陣ともに大補強を行っています。なので、戦力的にはもちろんパ・リーグで1番でしょう。

数少ない弱点を挙げるとすれば、生え抜き選手と移籍選手の間の微妙な空気になるのではないでしょうか。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

スポンサードリンク


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ