首都大学野球2014 1部・2部リーグ構成の変更

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首都大学野球2014 1部・2部リーグ構成の変更

首都大学野球2014 1部・2部リーグ構成の変更



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今回は大学野球のリーグの1つである「首都大学野球連盟」について紹介します。

「首都大学野球連盟」は首都圏近郊に所在の15大学で構成された大学野球リーグで、1964年(昭和39年)から連盟の運営が開始されています。

実力的には、日本に26ある全日本大学野球連盟傘下の連盟の中でも、5本の指に入る実力を持ったリーグと言えます。

ちなみに、大学硬式野球の5大リーグには諸説ありますが、

・東京六大学野球
・東都大学野球
・首都大学野球
・関西学生野球
・関西六大学野球

とするのが、一般的ではないでしょうか。

首都大学野球リーグ構成の変更

大学野球の1部リーグは基本的に6大学で構成されるのが通例ですが、この首都大学リーグでは2014年から8大学で構成されることになっています。なので、2部リーグは7大学となります。

そのため、昨年の秋季の2部リーグで優勝した東京経済大学、2位の桜美林大学は自動的に1部リーグに昇格することになりました。

なお、本年度は入れ替え戦を実施しないことに決まっています。

それに伴い、リーグ戦の試合方式も変更され、1、2部ともに全チーム2回戦総当たりとして、勝率により順位を決定することになります。

首都大学野球リーグ加盟大学


それでは、首都大学野球リーグの加盟大学を見ていきます。

まず参考までに昨年の秋季リーグ戦の結果を見てみます。

1部リーグ

順位 大学名
1位 東海大学
2位 日本体育大学
3位 帝京大学
4位 筑波大学
5位 大東文化大学
6位 城西大学

2部リーグ

順位 大学名
1位 東京経済大学
2位 桜美林大学
3位 獨協大学
4位 武蔵大学
5位 成城大学
6位 明星大学
7位 明治学院大学
8位 足利工業大学
9位 玉川大学

新リーグ構成


では次に、2014年から適用のリーグ構成です。

1部リーグ 2部リーグ
東海大学 獨協大学
日本体育大学 武蔵大学
帝京大学 成城大学
筑波大学 明星大学
大東文化大学 明治学院大学
城西大学 足利工業大学
東京経済大学 玉川大学
桜美林大学

という感じで、1部リーグ8大学、2部リーグ7大学という形に収まりました。

このリーグ形式で2014年の春季リーグを戦っていくことになります。

なお、昨年の11月に開催された「首都大学野球 新人戦」では、筑波大学が優勝を飾り、東京経済大学が準優勝という結果になりました。

こちらの大会の対戦方式は15大学参加のトーナメントで行われました。

※2014年大学野球春季リーグ戦の成績を紹介しています。
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