プロ野球2014戦力分析と展望VOL.8 [オリックス編]

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プロ野球2014戦力分析と展望VOL.8 [オリックス編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.8 [オリックス編]



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今回は、毎年補強により優勝候補の一角に挙げられるものの、低迷傾向にあるオリックス・バファローズです。

基本データ


・前年度成績
勝敗:66勝73敗5分(5位)
打率:.256(5位)
防御率:3.31(1位)

・補強選手
山崎勝己(捕手)
ヘルマン(内野手) 
ベタンコート(内野手)
谷佳知(外野手)
鉄平(外野手)
丸毛謙一(外野手)
ペーニャ(外野手)

昨年は防御率がパ・リーグ1位と投手陣の奮闘が光りました。一方、打線の方は選手の不調もあり、同率で5位となりました。

エース金子千尋が沢村賞の基準を7項目全てクリアするなど(受賞は田中将大)、リーグを代表する投手に成長しました。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・金子千尋
・西勇輝
・ディクソン
・松葉貴大
・前田祐二
・吉田一将
・岸田護
・井川慶

先発候補としては、金子千尋・西勇輝・ディクソンの3枚が中心になると思います。また、裏ローテには松葉貴大・前田祐二と成長過程の若手が控えています。

それに加えて、ドラフト1位ルーキーの吉田一将も加わりました。同じく2位の東明大貴も即戦力だけに楽しみな投手が揃って来ています。

また中継ぎ陣は強力で、比嘉幹貴・佐藤達也ら昨年活躍した投手から、守護神の平野佳寿まで継投の勝ちパターンが計算できます。

加えて、今季の復活に期待が持てる馬原孝浩や、海田智行・マエストリなども控えています。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(三)ヘルマン
2(二)平野恵一
3(右)糸井嘉男
4(一)ベタンコート
5(指)ペーニャ
6(中)坂口智隆
7(左)鉄平
8(捕)伊藤光
9(遊)安達了一

昨季のレギュラーである李大浩バルディリスが退団ということで、戦力の低下が懸念されたオリックスですが、西武からヘルマン、ソフトバンクからペーニャを獲得しました。

また、メジャー通算80発のベタンコートの獲得に成功するなど、不安視された打撃力の補強が行われました。

楽天からトレード加入の鉄平とソフトバンクからFA加入の山崎勝己は、調子を見ながらのスタメン出場となるでしょう。

レギュラーメンバーはほぼ固定になると思いますが、T-岡田・山本和作・原拓也・駿太・中村一生・川端崇義などもレギュラー候補と言えると思います。特にT-岡田の復活は、球団首脳・ファンともに心待ちにしていることでしょう。

総評


スタメンオーダーの名前を見る限りでは、Aクラスを狙えそうなオリックスですが、順位予想などの評価は低めになっています。

選手一人ひとりの能力は高いと思いますので、チーム一丸の勝利体制、特に打撃陣の奮起が求められます。

今季には、投手の大黒柱である金子千尋・平野佳寿がFA権を取得する可能性がありますので、球団としては勝負の1年になりそうです。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

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