プロ野球2014戦力分析と展望VOL.7 [日本ハム編]

スポンサードリンク

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.7 [日本ハム編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.7 [日本ハム編]



中田 翔 Sho Nakata / mayor_of_clutch0625


久しぶりの戦力分析となります。パ・リーグ1回目の今回は、昨季に最下位に沈んでしまった北海道日本ハムファイターズです。

基本データ


・前年度成績
勝敗:64勝78敗2分(6位)
打率:.256(5位)
防御率:3.74(5位)

・補強選手
佐藤祥万(投手)
藤岡好明(投手)
メンドーサ(投手)
クロッタ(投手)
市川友也(捕手)
ミランダ(内野手)

昨季は、2012年パ・リーグ優勝球団がまさかの最下位と、波に乗れないまま終わってしまった感があります。

先発投手陣も2桁勝利投手なしという寂しい結果となりました。その中で、ルーキー大谷翔平のいわゆる「二刀流」は賛否両論の話題を呼びました。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・吉川光夫
・武田勝
・木佐貫洋
・メンドーサ
・クロッタ
・大谷翔平
・斎藤佑樹
・中村勝

先発投手候補は吉川光夫・武田勝・木佐貫洋を軸に、新加入のメンドーサ・クロッタの両外国人投手が考えられます。クロッタに関しては、中継ぎとしての起用もあるでしょう。

また、今季の復活に期待の斎藤佑樹・中村勝も先発候補として挙げておきます。「二刀流」の大谷翔平は、十分に間をおいての先発起用になると思います。

中継ぎ陣は豊富で、谷元圭介・増井浩俊・宮西尚生に加え、矢貫俊之・石井裕也・鍵谷陽平と駒は揃っています。

また、人的補償として藤岡好明を獲得できたのも大きいでしょう。抑えには武田久が控えています。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(中)陽岱鋼
2(遊)大引啓次
3(左)西川遥輝
4(三)中田翔
5(指)アブレイユ
6(一)ミランダ
7(右)小谷野栄一
8(捕)大野奨太
9(二)中島卓也

昨季は、陽岱鋼・アブレイユ・小谷野栄一・大引啓次・中田翔の5選手が規定打席をクリアしています。なので、そこを考慮してオーダーに名前を連ねてみました。

小谷野栄一の代わりに杉谷拳士赤田将吾を加えてみても面白いと思います。新戦力のミランダは調子の見極めが重要になってくるでしょう。

捕手は鶴岡慎也がFAで移籍したため、若手の近藤健介の積極的起用も考えられます。ベテランの稲葉篤紀金子誠の起用法もポイントだと思います。

総評


選手の名前や実績を考えると、とても最下位になるようなチームではないはずです。

それだけ個々の能力は高いと思います。この件に関して1つポイントを挙げれば、やはり大谷翔平の起用の明確性ではないでしょうか。

若手選手も揃いつつあるだけに、今季の巻き返しに期待です。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng


スポンサードリンク


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ