プロ野球順位予想2017年版⑥【BASEBALL KING編】

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プロ野球順位予想2017年版⑥【BASEBALL KING編】

プロ野球順位予想2017年版⑥【BASEBALL KING編】




プロ野球もキャンプインが終わり盛んに練習試合なども行われているようです。そして、これからオープン戦が盛んになる時期です。

また3月にはWBCも控えており、これからようやくプロ野球のシーズン開始となりそうです。

そんな中で、大手野球総合サイトの「BASEBALL KING」に今年のプロ野球順位予想が出ましたので、さっそく紹介記事にしていきたいと思います。記事を書いたのは八木遊さんです。


※当該記事はコチラから↓↓

⇒ 2017年のプロ野球を予測する ~セ・リーグ編~
⇒ 2017年のプロ野球を予測する ~パ・リーグ編~


2017年プロ野球順位予想セ・リーグ編

(1)DeNA
(2)巨人
(3)広島
(4)阪神
(5)ヤクルト
(6)中日



2017年セ・リーグ順位予想(BASEBALL KING)の短評

「BASEBALL KING」が2017年セ・リーグの優勝予想に挙げたのは、昨年CSに初進出したDeNAです。その理由は「特に今永昇太と石田健大のサウスポー2人と、昨年7勝11敗に終わった井納翔一の3人」となっており、やはり若手の有望選手の存在が挙げられますね。また抑えの山崎康晃の名前も挙げられており、数年前の打線中心チームとは違う快進撃に期待が膨らみますね。記事には書いていませんが、主砲の筒香嘉智の存在も大きいでしょう。


2位に予想されたのは大補強の巨人です。この記事でも触れられているように「貧打に泣いたチーム」との表現から、補強が貧打解消に繋がれば優勝が見えてくるでしょう。3位に予想されたのは、昨年優勝の広島です。「精神的支柱だった黒田博樹の抜けた穴は大きい」との要因から3位に予想されているものの、昨年ぶっちぎりの実績もあるので、もちろん優勝の可能性もあるでしょう。


4位予想の阪神は、「(CS進出の)チャンスがあるとすれば阪神」との文言からも分かるように、今年の新戦力と若手次第といった感じです。記事では「藤浪晋太郎の完全復活と新外国人キャンベルの活躍」と書かれています。5位予想のヤクルト、最下位予想の中日は厳しい予想となりました。

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2017年プロ野球順位予想パ・リーグ編

(1)ソフトバンク
(2)楽天
(3)ロッテ
(4)日本ハム
(5)西武
(6)オリックス



2017年パ・リーグ順位予想(BASEBALL KING)の短評

セ・リーグ予想は、だいたい他の予想と同じになったのですが、パ・リーグには大きな差異が見られます。まず、優勝に予想されたソフトバンクは、「2位以下に10ゲーム差以上をつけての独走も考えられる」との表記からも分かるように、事前予想では高評価を得ています。また、ここに来て「デスパイネの電撃加入」が大きくプラスに働いたようです。さらに、先発投手陣の充実ぶり、絶対的守護神を擁している点は有利ですね。


そして2位以下の予想は、他と大きな違いが出ています。まず2位に予想されたのが楽天です。岸孝之の加入もあり、則本昂大との二本柱の力が高く評価されたようですね。2位、さらに優勝を目指すためには、当該記事にもあるように「貧打解消」がポイントになるでしょう。3位予想のロッテは正捕手・田村龍弘の成長が大きく評価されています。


まさかのBクラス予想になった日本ハムですが、根拠は「さすがの大谷といえども今年は若干成績を落とすだろう」というものなので、もちろん優勝の可能性も高いと思います。5位予想の西武と最下位予想のオリックスは、「今年も厳しいシーズンになりそうだ」と書かれており、今年は予想を実力で覆す1年になるでしょう。

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