第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)組み合わせ抽選会日時と概要

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第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)組み合わせ抽選会日時と概要

第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)組み合わせ抽選会日時と概要




今年の第89回選抜高校野球大会に出場する32校も出揃いました。一応、当ブログでも大会展望記事を書き、内外に「春の甲子園大会」という雰囲気が形成されてきたような気がします。

そして次の選抜関連行事と言えば、組み合わせ抽選会が挙げられます。すでに抽選会の日程も3月10日(金)と決定しており、3月19日(日)の大会開会まであと少しと迫ってきました。

そこで、今回の記事では組み合わせ抽選会当日の流れや抽選方法などを紹介していきます。


第89回選抜高校野球大会 組み合わせ抽選会日時と開催場所

前述の通り、組み合わせ抽選会は3月10日(金)毎日新聞大阪本社オーバルホールにて開催されます。1月27日に開催された選考委員会と同様の場所ですね。

抽選会の開始時間は午前9時からと早いです。事前説明や予備抽選があるので、抽選開始自体は10時前くらいからになるでしょう。ちなみに、一昨年まではYouTubeの毎日新聞の公式チャンネルに動画がアップされていたのですが、昨年はありませんでした。おそらく著作権の関係でしょうか?動画を転載して小遣い稼ぎをする不法者もいるので、措置自体は仕方ないかもしれませんが。


例年、手作りの組み合わせトーナメントをアップしてきましたが、今回は仕事の都合で公開が10日の深夜になる可能性が高いです。上手く休みが取れれば良いのですが・・・・。ちなみに、トーナメントはこんな感じです↓↓



完全に昨年の記事の使い回しです。夏の甲子園大会(選手権大会)と違って、抽選は3月10日(金)の一回だけです。この組み合わせのまま、決勝戦まで試合が行われます。選抜は分かりやすくて良いですね。選手権大会は、書いているコッチも混乱してきますから。


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組み合わせ抽選会について

当日の抽選に関してはは色々と申し合わせ事項があるので、これも紹介します。例年書いているのですが、こちらも忘れているので過去記事を見ながら再掲していきます。

まず抽選の二大原則として、


・同都道府県から選出されている場合は決勝戦まで対戦しない
・同地区から選出されている高校は準々決勝まで対戦しない



ということです。

夏の選手権大会と違い、同一都府県から2校以上が出場していることもあるので、このような取り決めとなっています。今年で言えば、前橋育英(群馬)と健大高崎(群馬)、早稲田実(東京)と日大三(東京)、履正社(大阪)と大阪桐蔭(大阪)、神戸国際大付(兵庫)と報徳学園(兵庫)、智弁学園(奈良)と高田商(奈良)、明徳義塾(高知)と中村(高知)、福岡大大濠(福岡)と東海大福岡(福岡)、熊本工(熊本)と秀岳館(熊本)です。

今大会は特に多い気がします。近畿地区に至っては、神宮大会枠を合わせた出場枠は7校なので、ほとんどが重複していますね。これを考えると、一番にクジを引くのは近畿地区の高校からとなるでしょう。事前に同府県で対戦しないように調整をするためです。


同一地区も準々決勝まで対戦しない取り決めになっていますが、関東・東京地区、中国・四国地区は普通に1回戦から対戦する可能性もあるので注意が必要です。選抜大会の選考の際は同一地区として扱われましたが、関東地区と東京地区、中国地区と四国地区は本来は別地区ということです。


まとめ

あと1ヶ月もしないうちに、抽選会がやってきます。それが終われば、いよいよ今年の春の日本一を決める選抜大会の開会となります。今年の高校野球、さらにはドラフト会議までを占う大会となるでしょう。

大会期間は12日間(雨天順延・準々決勝翌日の休養日1日を含む)となっているので、年度末の熱戦に期待ですね!

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