第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)センバツ選考理由と補欠校一覧

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第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)センバツ選考理由と補欠校一覧

第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)センバツ選考理由と補欠校一覧




昨日の記事「第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)出場校32校が決定!」で書いたように、今年の第89回選抜高校野球大会の出場校32校が決定しました。この記事では、出場校にアクシデントがあって選抜大会に出られない際の補欠高校を紹介すると共に、選抜大会に選考された理由について書いていきます。


記事作成にあたって参考にしたのは、大会主催者でもある『毎日新聞』の高校野球サイトです。『毎日新聞』のリアルタイム配信を参考に書こうと思っていたのですが、夜には動画がなくなっていたのでネタ元を探していたところ、ようやく見つかったので、加工された二次情報ではなく、元ネタに当たりたい方は、こちらの記事を読んで下さい↓↓

⇒ 32校決定 君の中にあるもの、それは無限の輝き(その1)
⇒ 32校決定 君の中にあるもの、それは無限の輝き(その2止)

タイトルはアレですが、内容はしっかりした記事です。読み応えは十分です。


第89回選抜高校野球大会の選考理由

一般枠28校+神宮枠1校
北海道地区(1校)
札幌第一【2年連続2度目】
秋季北海道大会を2年連続で制した。強打者を揃えた上位打線、投手力が高い評価を得た。

東北地区(2校)
仙台育英(宮城)【2年ぶり12度目】
秋季東北地区大会優勝の実績。長谷川の安定した投球術、昨夏メンバー・西巻の勝負強さも光る。

盛岡大付(岩手)【4年ぶり4度目】
左右両エースの二枚看板を誇る投手力を擁し、秋季東北地区大会準優勝を成し遂げた。


関東・東京地区(6校)
作新学院(栃木)【5年ぶり10度目】
左腕・大関の投球術に加え、昨夏甲子園ベンチ入りのメンバーも残る。しぶとい攻撃力を誇る。

東海大市原望洋(千葉)【7年ぶり2度目】
エース・金久保の安定感に加え、勝負強い打撃力で秋季関東地区大会準優勝。

前橋育英(群馬)【6年ぶり2度目】
秋季関東地区大会ベスト4入りの実績を持つ。左腕・丸山の好救援も評価された。

健大高崎(群馬)【2年ぶり3度目】
群馬県勢2校目ながら、伝統の機動力野球で関東ベスト4入りを勝ち取った実力。

早稲田実(東京)【4年ぶり21度目】
勝負強いチームカラーに加え、清宮・野村など迫力のある打撃陣が評価された。

日大三(東京)【6年ぶり19度目】
関東地区ベスト8入りの慶応と比較。早実相手に14奪三振を奪った桜井など投打に力がある。


東海地区(2校)
福井工大福井(福井)【2年連続5度目】
秋季北信越地区大会の4試合で計31得点を挙げた。主将・北川など破壊力のある打撃力が魅力。

高岡商(富山)【7年ぶり5度目】
土合・伏見の左右エースが完封を成し遂げるなど投手力の高さで秋季北信越地区大会準優勝。


北信越地区(2校)
静岡(静岡)【2年ぶり16度目】
ベスト4入りの4校の中から圧倒的な高評価で選出。エース・池谷など投打に力のある選手が揃う。

至学館(愛知)【初出場】
秋季東海地区大会準優勝。準決勝ではサヨナラ勝ちを収めるなど、勝負強さが評価された。


近畿地区(6校+1校)
履正社(大阪)【3年ぶり7度目】
秋季近畿地区大会で優勝し、さらに昨秋の明治神宮大会で優勝。投打にわたり全国レベルの力を有する。

神戸国際大付(兵庫)【7年ぶり4度目】
秋季近畿地区大会準優勝の実績に加え、左右のエースの存在、粘り強い攻撃力が評価された。

滋賀学園(滋賀)【2年連続2度目】
秋季近畿地区大会ベスト4。準々決勝ではエース格の棚原が完封劇を演じた。

大阪桐蔭(大阪)【3年連続9度目】
秋季近畿地区大会ベスト4。上位打線に1年生が多く入り、今後の伸びしろに期待できる。

智弁学園(奈良)【2年連続11度目】
準々決勝敗退校の4校の中では一番評価が高く、投手力を武器に近畿地区5校目に決定。

報徳学園(兵庫)【3年ぶり21度目】
伝統校らしく堅実な試合運びが評価され、近畿地区6校目に選ばれた。

高田商(奈良)【23年ぶり3度目】
左右の投手力が高く評価され、近畿地区7校目(神宮大会枠)として選出された。


中国・四国地区(5校)
宇部鴻城(山口)【2年ぶり3度目】
秋季中国地区大会優勝の実績に加え、投打ともに中心となる選手が存在する。

市呉(広島)【初出場】
秋季中国地区大会準優勝。投手力に加え、堅守を誇る守備力を高く評価。

明徳義塾(高知)【2年連続17度目】
走攻守すべてにおいて高い評価を得た。秋季四国地区大会優勝の実績も。

帝京五(愛媛)【48年ぶり2度目】
秋季四国地区大会準優勝。投打にバランスの良いチーム力が評価された。

創志学園(岡山)【2年連続3度目】
四国地区の英明との比較。総合力の高さで中国四国地区の5校目として選出された。


九州地区(4校)
福岡大大濠(福岡)【26年ぶり4度目】
秋季九州地区大会において初優勝。投打にバランスの取れたチーム力が高い評価を得た。

東海大福岡(福岡)【32年ぶり2度目】
安田を始めとする投手力の安定感に加え、3試合で1点差勝利と勝負強さが光った。

熊本工(熊本)【10年ぶり21度目】
ベスト8に入った6校の中からまず選出された。最速149キロを誇る山口が高評価を得た。

秀岳館(熊本)【2年連続3度目】
昨年の春夏甲子園でベスト4に入ったメンバーが残るなど、チーム自体の完成度の高さを評価。

21世紀枠3校
不来方(岩手)【初出場】
主に多治見・石橋との比較。選手10人ながら秋季岩手県大会で準優勝。少人数での快進撃が夢を与える。

中村(高知)【40年ぶり2度目】
主に高千穂・洛星との比較。学校周辺の過疎化が進む中、昨秋の秋季高知県大会で優勝を飾る。

多治見(岐阜)【初出場】
多治見・石橋・高千穂・洛星の4校の中から多数決で選出。1923年創立の伝統校で地域に根ざした活動を評価。

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第89回選抜高校野球大会の補欠高校

では続いて、大会の補欠校を見ていきます。

北海道地区(1校)
札幌日大

東北地区(2校)
酒田南(山形)
聖光学院(福島)

関東地区(2校)
慶応(神奈川)
山梨学院(山梨)

東京地区(2校)
日野
国士舘

北信越地区(2校)
日本航空石川(石川)
日本文理(新潟)

東海地区(2校)
中京大中京(愛知)
三重(三重)

近畿地区(2校)
和歌山東(和歌山)
上宮太子(大阪)

中国地区(2校)
鳥取城北(鳥取)
広島新庄(広島)

四国地区(2校)
英明(香川)
済美(愛媛)

九州地区(2校)
鹿児島実(鹿児島)
佐賀商(佐賀)

21世紀枠(2校)
高千穂(宮崎)
洛星(京都)

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