プロ野球順位予想2017年版④【日刊大衆編】

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プロ野球順位予想2017年版④【日刊大衆編】

プロ野球順位予想2017年版④【日刊大衆編】




プロ野球順位予想紹介企画の第四弾として書きたいのが、毎年データに基づいた予想を紹介してくれる『日刊大衆』2017年プロ野球順位予想です。この予想は『日刊大衆』独自のSM理論を基にチーム力を割り出し、そこから順位を予想しようというものです。


SM理論とは、メジャーでは一般的となっている統計学の手法を用いた分析法で、主に投手力を判定するためにWHIP、打力にはOPSという数値を用いる。

「WHIPは、投手の被安打数と与四死球数の合計を投球回数で割った数値で、1イニングで何人の走者を出したかが分かる数値。OPSは、出塁率と長打率を合計したもの。打率が得点との関連性が8割弱なのに対し、OPSは9割強、打者の真の実力が判定できる数値です」


基本的にプロ野球予想は、予想者の好みが往々にして入ってくるものです。キャンプを視察しても、これまでの経験や付き合いによって見方も変わってくるでしょうから。一つくらいはデータ重視の予想があっても良いと思いますね。


※当該記事はコチラから↓↓

⇒ 『日刊大衆』データで算出! どこよりも早いプロ野球「2017年順位予想」

2017年プロ野球順位予想セ・リーグ編

(1)DeNA
(2)広島
(3)巨人
(4)阪神
(5)ヤクルト
(6)中日



2017年セ・リーグ順位予想(日刊大衆)の短評

データ重視で予想した場合、今年のセリーグ優勝球団はDeNAとなりました。昨年は念願のCS進出を果たし、上位候補に名前を挙げる識者もいただけに、割りと妥当な予想が出たと思います。やはりデータ面で高い数値を叩き出しているのが筒香嘉智の存在ですね。山口俊の流出は痛いですが、井納・石田・今永と先発投手陣のコマは揃ってきました。


続く数値を出したのが昨年優勝の広島です。精神的支柱の黒田博樹が引退しましたが、特に野手のレギュラー陣に変動はなく、野村祐輔・ジョンソンと安定した投手を擁しています。大型補強を敢行した巨人ですが、データ面から見れば思ったよりも低い数値だったようです。その原因はポジションの重複と正捕手の不安です。


阪神はFAで糸井嘉男を獲得できたものの、投手陣のデータが低く4位予想となっています。ヤクルト中日は戦力不足がデータ面からも指摘されていました。

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2017年プロ野球順位予想パ・リーグ編

(1)日本ハム
(2)西武
(3)ソフトバンク
(4)ロッテ
(5)楽天
(6)オリックス



2017年パ・リーグ順位予想(日刊大衆)の短評

昨年優勝・日本一の日本ハムがデータ面からも高い数値を出しています。その数値を一人で挙げているのが、予想通り大谷翔平の存在です。『日刊大衆』の言葉を借りるなら「まさに超人的な数字」ということです。特に評価されたのは、打撃陣のしぶとさです。もちろん投手陣も成績が高いので、投打にバランスの良いチームに仕上がっているということですね。


2位に予想されたのは、意外と言っては失礼ですが西武です。打撃力の高さは周知の通りですが、守備力の低さが指摘されていました。さらに岸孝之の離脱も加わっています。しかし、それでも2位に予想されているのは個々の打撃力の高さと、メジャー挑戦直訴の菊池雄星への期待値です。


3位に後退したソフトバンクの問題点は打撃力の低下です。具体的に言えば、レギュラークラスの選手の数値(OPS)が徐々に下がっている点です。4位と5位に予想されたロッテ楽天は、総合的なチーム力の低さが指摘され、最下位予想のオリックスに至っては「チーム打率、防御率がリーグ6位にもかかわらず補強は未知数の外国人のみ。苦戦は免れない」との予想になっています。

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