プロ野球順位予想2017年版②【dot.(朝日新聞出版)編】

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プロ野球順位予想2017年版②【dot.(朝日新聞出版)編】

プロ野球順位予想2017年版②【dot.(朝日新聞出版)編】




前回の順位予想紹介記事が『産経新聞』だったので、今回は『朝日新聞』出版が提供している「dot.」(ドット)というWEBサイトのプロ野球順位予想を紹介していきます。順位予想は1パターンのみなので、予想の根拠も含めて詳しく紹介していきたいと思います。

コチラの記事では、一応「どこよりも早い」を謳ってはいますが、前回紹介したものの方が早かったですね。メディア的には、アピールのためにも、こう書かざるをえないのでしょうが・・・。それはさておき、とりあえず順位予想の詳細を見てみます。


※当該記事はコチラから↓↓

⇒ どこよりも早いプロ野球順位予想!! 2017年を制するのは!?<セ・リーグ編>
⇒ どこよりも早いプロ野球順位予想!! 2017年を制するのは!?<パ・リーグ編>


2017年プロ野球順位予想セ・リーグ編

(1)巨人
(2)DeNA
(3)ヤクルト
(4)広島
(5)中日
(6)阪神



2017年セ・リーグ順位予想(dot.)の短評

優勝に予想されたのは巨人でした。前回の予想も含めて、今年のセ・リーグ順位予想の中心は巨人となる確率が高そうですね。まず根拠として挙げられたのは、「FA史上最多となる3人、山口俊、森福允彦、陽岱鋼の実力者、トレードで2012年MVP左腕の吉川光夫、さらに新外国人として元楽天のマギー、そして最速164キロを誇る剛球リリーバー・カミネロを獲得」というように補強面です。

もちろん、これだけでは優勝へのピースが揃っただけで、実際に長いペナントレースを戦うには少し疑問が残ります。その疑問の解消ポイントはもちろん、当該記事にも書かれているように若手の成長と高橋監督の手腕となるでしょう。


そして2位に予想されたのは、昨年に初めてのCS進出を果たしたDeNAです。少し前の広島もそうですが、CS初進出というのはチームの大きな起爆剤になります。キーマンはもちろん筒香嘉智になるでしょう。その他のポイントとしては、記事にも書かれているように「問題は山口俊が抜けた投手陣」です。


3位のヤクルトは一昨年優勝の実績、選手層も含めての予想です。もちろん上位進出のために必要なことは、「ケガさけなければ」という点です。4位には昨年悲願の優勝を果たした広島が予想されました。Bクラス後退の要因として挙げられたのは「ドラフト以外で大きな補強もない」現状維持の戦力に加え、さらに「黒田ロス」というマイナス点です。


5位予想の中日は、平田良介と大島洋平の流出阻止に成功したものの戦力不足を指摘され、最下位予想の阪神は、糸井嘉男の獲得に成功した点はプラス評価ですが、鳥谷敬・福留孝介・能見篤史らベテラン組の衰えが指摘されていました。

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2017年プロ野球順位予想パ・リーグ編

(1)日本ハム
(2)ソフトバンク
(3)楽天
(4)西武
(5)ロッテ
(6)オリックス



2017年パ・リーグ順位予想(dot.)の短評

優勝予想は昨年日本一に輝いた日本ハムとなりました。やはり一番の要因は、「規格外の男・大谷翔平には、日本一の称号が似合う」という言葉で記事が締めくくられているのを見ても分かるように大谷翔平の存在です。それに加え、岡大海・淺間大基ら若手の存在感、加えて村田透・公文克彦といった新戦力も優勝の要因となったのでしょう。

そして、「日本一になれたけど、決して日本一のチームではない」とのコメントを見ても分かるように、栗山監督の存在も大きいのかもしれません。


2位に予想されたのは、昨年に大失速を演じてしまったソフトバンクです。前置きでは「ドラフト1位で田中正義を加えたが、その存在をも必要としない巨大戦力が、優勝への根拠になる」と書かれていますが、それでも2位予想なのは昨年の急失速を鑑みての予想です。「まずは首脳陣と選手の間の信頼感を取り戻すことが何よりも必要」とのコメントが少し不安になるところです。


3位に予想された楽天は、記事でも書かれているようにFAで新加入した岸孝之の存在が大きいでしょう。もちろん、記事内にも名前が登場する釜田佳直・安樂智大ら若手の成長もAクラス入りには必須です。4位予想の西武ですが「個々の能力は高いが、それがチームの成績へ還元されない状況が続いている」という記事内容から見ても分かるように、チームのバランスの悪さから、この予想に落ち着いたようです。記事末尾には「若手の成長と外国人選手の成功」と書かれていますが、これさえ上手くハマれば優勝も目指せると思うのですが・・・。


5位予想のロッテは、佐々木千隼を獲得できたことに加え、二枚看板の投手陣が高く評価されたものの、デスパイネの退団が大きくマイナスになりました。最下位に予想されたオリックスですが、やはり「金子千尋の復活」。これが大きなカギとなるでしょう。

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