プロ野球順位予想2017年版①【産経新聞編】

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プロ野球順位予想2017年版①【産経新聞編】

プロ野球順位予想2017年版①【産経新聞編】




2017年3月31日のプロ野球開幕を前に、気が早いメディアは早速、今年のプロ野球順位予想を行っています。これに対して、「せめて2月からのキャンプの状態などをチェックしてから順位予想を行うべき」という方もいます。まあ、これをチェックしても当たらないので、正直どちらでも良いと思います。

この時期から、個人のブログなどでも順位予想を行う方が増えて来ますので、当ブログでも何回かにわけて「2017年プロ野球順位予想」を行っていきます。この時期に順位予想を見たい人は、予想の精度ではなく話のネタとして期待しているということです。


それでは、今回は1月1日に産経新聞に掲載された予想を見てきます。タイトルは「どこよりも早いセパ順位予想 カープが「神ってる」のは去年だけ!? 大谷は連覇を手土産にメジャーへ」というものです。なぜか煽りタイトルに聞こえるのは内緒です。

また、昨年まではチームの担当記者が個人名と肩書を出して予想していましたが、なぜか今年は全てが匿名表記となっていました。なんとも微妙な様子ですが、今回はこちらを書いていきます。


※当該記事はコチラから↓↓

⇒ 『産経新聞』「どこよりも早いセパ順位予想」


2017年プロ野球順位予想セ・リーグ編

記者A(巨人ファン)の予想
(1)巨人
(2)広島
(3)DeNA
(4)ヤクルト
(5)阪神
(6)中日


記者B(阪神ファン)の予想
(1)巨人
(2)広島
(3)阪神
(4)DeNA
(5)ヤクルト
(6)中日


記者C(広島ファン)の予想
(1)巨人
(2)DeNA
(3)広島
(4)ヤクルト
(5)阪神
(6)中日


記者D(元巨人ファン)の予想
(1)巨人
(2)阪神
(3)広島
(4)DeNA
(5)ヤクルト
(6)中日


2017年セ・リーグ順位予想(産経新聞)の短評

肩書が「○○ファン」という何とも表現しにくいものですが、予想者は一応記者のようですね。この中で共通点を探し出すと、優勝は巨人、最下位は中日という点です。巨人はV逸の焦りからか近年には見られないほどの大補強(陽岱鋼・山口・森福)を行いました。それには、「なりふり構わず補強するスタイルが戻ってきたね」という皮肉も出ています。

また、「単純に戦力の足し算をすれば間違いなくリーグトップ。大型補強が吉と出るか、裏目に出るか…」というコメントも見られます。かつて堀内監督時代の巨人が補強の煽りを受けた記憶が蘇ります。高橋監督も2年目ということで、結果を焦ると上手く戦力が機能しない可能性があります。


そして昨年優勝の広島に対しては「広島は、抑えの中崎とか勤続疲労が心配な選手が多い」という意見もありますが、「対抗馬の一番手であるのは間違いない」というプラス面の意見もありました。阪神はとDeNAに関しても、良い部分と悪い部分へのコメントが出ていました。これには、ある種の期待もあるのでしょう。

総じてBクラスに予想されたヤクルトにはコメントなし、全員が最下位に予想した中日は「最下位は全員中日か。セ・リーグ唯一の新監督だけどね」という意味が繋がらない一言で締められていました。

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2017年プロ野球順位予想パ・リーグ編

記者Aの予想
(1)日本ハム
(2)ソフトバンク
(3)西武
(4)ロッテ
(5)楽天
(6)オリックス


記者Bの予想
(1)日本ハム
(2)ソフトバンク
(3)ロッテ
(4)西武
(5)楽天
(6)オリックス


記者Cの予想
(1)ソフトバンク
(2)日本ハム
(3)西武
(4)ロッテ
(5)オリックス
(6)楽天


記者Dの予想
(1)ソフトバンク
(2)日本ハム
(3)ロッテ
(4)西武
(5)楽天
(6)オリックス


2017年パ・リーグ順位予想(産経新聞)の短評

4名が予想を行って、日本ハム優勝派とソフトバンク優勝派に分かれました。日本ハムは昨年に大逆転優勝の実績があり、戦力流出も少ないことが大きいですね。一方のソフトバンクも巻き返しに全力で来るはずです。記者のコメントを読む限りでは、やはり日本ハム=大谷翔平という構図が見えてきます。「球界は今、大谷を中心に回っている。実力、話題性ともに優勝は固いでしょう」と、来季はメジャー行きだとか。

そしてソフトバンクに関しては「ソフトバンクは強力打線が健在。V奪還の予感は大いにあるよ」という実績面の評価、さらに田中正義獲得に関しても言及されていました。あとは、先日に大型契約を結んだ工藤監督の手腕の見せどころ次第ですね。


続いて、3位4位は西武派とロッテ派に二分割されました。ロッテの戦力分析に関するコメントの冒頭部分は正直微妙ですが、「打線も得点力は見込める」という点はもっともだと思います。しかし西武も「打線なら西武の方が強力」との意見があるように攻撃力は高いです。

下位予想は楽天オリックスでした。オリックスは2014年に優勝争いをしていた頃が霞んで見えるほど低迷期に入っています。今年は勝負の年になるでしょう。楽天は補強の成否がポイントになると思います。最後は「結局パ・リーグは「2強・2中・2弱」の構図かな」というコメントで締められました。

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