2014選抜高校野球 個人成績ランキング

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2014選抜高校野球 個人成績ランキング

2014選抜高校野球 個人成績ランキング



koshien 4 / mah_japan


今回は、第86回選抜高校野球大会に出場する高校球児たちの個人成績を見ていきます。

ここで紹介する成績とは、新チーム体制が発足してからの試合(公式戦以外も含む)の成績となります。

今回は、資料として『報知高校野球 2014年3月号』を著作権に触れない程度で参考にさせていただいています。

それでは早速見ていきます。

投手成績ランキング


防御率部門

  1. 溝田悠人

    履正社
    防御率0.75(16試合)

  2. 田嶋大樹

    佐野日大
    防御率0.90(17試合)

  3. 山岡就也

    広島新庄
    防御率0.99(39試合)
防御率では履正社の溝田悠人投手がトップの数字を誇っています。履正社は永谷暢章投手も今大会注目の投手だけに、2枚看板とも言うべき好投手を擁していることになります。

2位の田嶋大樹投手は今大会ナンバーワンとの呼び声の高い投手です。昨秋の栃木大会では28回2/3を投げて無失点という数字を残しています。

3位の山岡就也投手は試合数で言えば、上位2投手の倍は登板している計算となります。数字的に見れば3位ですが、試合数から言えば素晴らしい内容を残していることが分かります。


奪三振率部門

  1. 山岡就也

    広島新庄
    奪三振率10.34(201回)

  2. 田嶋大樹

    佐野日大
    奪三振率8.90(90回)

  3. 伊藤優輔

    小山台
    奪三振率8.84(174回)

この奪三振率は、総投球回数を1試合分(9回)に換算しており、1試合あたりどのくらいの三振がとれるのか?を算出したものです。

1位の山岡就也投手と2位の田嶋大樹投手は、防御率に続いて2回目のランクインとなりました。

3位には21世紀枠でセンバツ出場の小山台のエース、伊藤優輔投手がランクインしました。

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野手成績ランキング


打率部門

  1. 森山大樹

    八戸学院光星
    打率.533

  2. 多田桐吾

    明徳義塾
    打率.509

  3. 神田大輝

    美里工
    打率.4864

対象選手は規定打数(試合数×3.1)以上の選手となっています。

強力な打撃陣を誇る八戸学院光星の5番打者、森山大樹選手が打率5割越えでトップとなりました。

2位の多田桐吾選手は明徳義塾の3番を務める選手で、こちらも打率5割越えとなりました。

3位には初出場の美里工の神田大輝選手がランクイン。4位の越智樹選手(今治西)との打率差は僅かに2毛でした。

本塁打部門

  1. 岡本和真

    智弁学園
    本塁打数22(52試合)

  2. 吉岡郁哉

    智弁学園
    本塁打数9(43試合)

  3. 高桑平士郎

    豊川
    本塁打数9(42試合)

智弁学園の岡本和真選手が、2位以下を引き離す圧倒的な成績で1位にランクインしています。

2位の吉岡郁哉選手も智弁学園ということで、本大会でも智弁学園の打力は要チェックです。

初出場の豊川の高桑平士郎選手も同数の2位に着けています。

打点部門

  1. 岡本和真

    智弁学園
    打点60(52試合)

  2. 中山翔太

    履正社
    打点57(34試合)

  3. 阪垣和也

    広島新庄
    打点48(45試合)

打点部門でも智弁学園の岡本和真選手が1位に輝きました。

履正社の4番打者、中山翔太選手が3打点差の2位に着けています。

初出場の広島新庄からは、阪垣和也選手が3位にランクインしました。

盗塁部門

  1. 伊藤優希

    駒大苫小牧
    盗塁数38(42試合)

  2. 柳谷参助

    桐生第一
    盗塁数29(57試合)

  3. 多田桐吾

    明徳義塾
    盗塁数27(30試合)

  4. 岩下将也

    鎮西
    盗塁数27(41試合)

走力では今大会注目度ナンバーワンの伊藤優希選手が大差をつけて1位となりました。

2位は桐生第一の3番打者、柳谷参助選手が続きました。

3位は同数で、多田桐吾選手岩下将也選手がランクインしています。

※選抜大会特設ページを設置しました。ここに選抜関連の記事をまとめておきます。
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