第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)出場校予想完全版

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第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)出場校予想完全版

第89回選抜高校野球大会(2017年春の甲子園)出場校予想完全版


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過去記事で来春の第89回選抜高校野球大会(春の甲子園大会)に出場する高校の予想を行いました。全3回に分けて、一般出場枠28校、明治神宮大会枠1校、21世紀枠3校の合計32校の選出高校を予想しています。

そこで今回の記事では、それら記事の完全版とも言うべきまとめ記事となります。詳しい予想手順については該当の記事をご覧ください。ちなみに、過去3年ほど出場校予想を行っていますが、だいたい的中は27校前後と精度は低めですので、そこのところはよろしくお願いします。

※実際の選抜大会出場校決定は、1月27日となっています。


21世紀枠予想3校編

1月27日の選考委員会では、例年通りなら、まず21世紀枠3校から選出されます。21世紀枠の候補は全部で9校です。手順は、東日本から1校・西日本から1校・残った7校から地域を問わず1校が選出されます。これで合計3校になり、晴れて選抜大会への出場が確定します。それに習って予想を紹介すると、


東日本(1校)
不来方(岩手)

西日本(1校)
中村(高知)

最終選考(1校)
多治見(岐阜)


このような予想を行いました。

参考⇒ 21世紀枠出場3校予想


21世紀枠予想雑感

まず中村は選出確率が高いと思います。明徳義塾に勝って県大会優勝・四国地区大会出場と大きな実績を残しています。同じく不来方は少数精鋭で東北地区大会出場を果たしている点が強みですね。両校は比較的簡単に予想できましたが、最後の1校は難関でした。

話題性という意味では洛星が一番おもしろい存在ですが、地域的な面を考えると厳しい気がします。現実的な線で考えると、多治見・高千穂・富山東が有力ではないかと思いました。この3校を検討した結果、岐阜県大会優勝の実績と大正12年創立という伝統、県内上位の進学校という点を考え多治見に分があると予想しました。


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一般枠28校・神宮大会枠1校編

秋季大会の実績が関係するのが、この一般選考枠です。この実績に合わせて、地域性やチームカラー、有力選手の存在、選考委員の好みが加味されて選抜出場高校が決定されます。

それに加え、明治神宮野球大会に優勝した履正社が所属する近畿地区の枠が1増枠されます(明治神宮大会枠)。今回の予想では以下のようになりました。


北海道地区(1校)
札幌第一

東北地区(2校)
仙台育英(宮城)
盛岡大付(岩手)

関東・東京地区(6校)
作新学院(栃木)
東海大市原望洋(千葉)
前橋育英(群馬)
健大高崎(群馬)
早稲田実(東京)
日大三(東京)

北信越地区(2校)
福井工大福井(福井)
高岡商(富山)

東海地区(2校)
静岡(静岡)
至学館(愛知)

近畿地区(6校+1校)
履正社(大阪)
神戸国際大付(兵庫)
大阪桐蔭(大阪)
滋賀学園(滋賀)
報徳学園(兵庫)
智弁学園(奈良)
高田商(奈良)

中国・四国地区(5校)
宇部鴻城(山口)
市呉(広島)
明徳義塾(高知)
帝京五(愛媛)
創志学園(岡山)

九州地区(4校)
福岡大大濠(福岡)
東海大福岡(福岡)
熊本工(熊本)
秀岳館(熊本)


参考⇒ 一般出場枠28校予想
参考⇒ 明治神宮大会枠1校予想

 

一般枠・神宮大会枠雑感

2地区にまたがって選考される関東・東京地区、中国・四国地区の両地区、キリの良い出場枠でないので難航する近畿地区の3地区は例年通り悩みました。特に近畿地区は、明治神宮大会枠の関係でさらに複雑化しています。1月27日の実際の選考日は非常に荒れると思います。

今回は同府県より複数校が選出される可能性が高いので、このあたりの調整も難しいと思います。特に九州地区は福岡と熊本で独占、近畿地区は大阪・兵庫・奈良の3県が2校ずつ出場の可能性があります。これを機に、出場枠や区割り変更の議論が再燃するかもしれませんね。

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