東都大学野球2014 秋季入れ替え戦後の春季リーグ構成

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東都大学野球2014 秋季入れ替え戦後の春季リーグ構成

東都大学野球 秋季入れ替え戦後の春季リーグ構成



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今回は、昨年の11月に行われた東都大学野球連盟入れ替え戦の結果と、今季の春季リーグ戦のリーグ構成を紹介します。

まず、東都大学野球連盟の入れ替え戦のルールから紹介します。

東都大学野球連盟は、1部から4部までの4リーグで構成されており、春季と秋季のリーグ戦後には入れ替え戦が開催されています。

入れ替え戦は、上位リーグの最下位チーム下位リーグの優勝チームで対戦を行い、勝利チームが上位リーグに所属することができます。

なお、対戦は2戦戦勝方式で行われています。また、各部入れ替え戦ともに基本的には神宮球場を使用して行われることになっています。

秋季リーグ後の入れ替え戦


昨年の秋季リーグ戦後に開催された入れ替え戦は、

駒澤大(1部リーグ6位)
東洋大(2部リーグ1位)

東農大(2部リーグ6位)
大正大(3部リーグ1位)

成蹊大(3部リーグ6位)
一橋大(4部リーグ1位)


の3試合となりました。

試合の方は、

○駒澤大3-0東洋大●
●東洋大0-1駒澤大○

○東農大4-2大正大●
●大正大1-8東農大○

○成蹊大12-1一橋大●
○一橋大6-3成蹊大●
○成蹊大4-1一橋大●

と、すべて上位リーグのチームが勝利を収め、リーグ残留が確定しました。

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2014年春季リーグ構成


なので、2014年の春季リーグの構成は、

1部リーグ

亜細亜大
國學院大
拓殖大
青学大
中央大
駒澤大

2部リーグ

東洋大
日本大
立正大
国士大
専修大
東農大

3部リーグ

大正大
順大
上智大
学習大
芝工大
成蹊大

4部リーグ

一橋大
都市大
東工大

という構成となりました。

全日本大学野球選手権や明治神宮野球大会にて、東都大学野球連盟所属の大学が好成績を残す要因は、この入れ替え戦によるリーグの活性化にあるのかもしれませんね。

特に、東都大学野球連盟の1部リーグは、全日本大学野球連盟に加盟している26の大学野球連盟の中でも最もレベルの高いリーグであると言っても過言ではありません。

※2014年大学野球春季リーグ戦の成績を紹介しています。
2014daigaku-1

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