第47回明治神宮野球大会(2016年)の組み合わせトーナメント決定!

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第47回明治神宮野球大会(2016年)の組み合わせトーナメント決定!

第47回明治神宮野球大会(2016年)の組み合わせトーナメント決定!


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22日に今年の秋の野球日本一を決定する「第47回明治神宮野球大会」の組み合わせが決定しました。高校生の部では、秋季地区大会優勝の10校が出場できます。また、大学生の部では、秋季リーグ戦を制した大学、及び連盟代表の大学の11チームが出場できます。高校生は新チームになって初めての全国規模の大会、大学生は現チーム最後の大会となります。

大会日程はすでに、11月11日(金)~16日(水)と決定しており、開催会場はもちろん明治神宮野球場(神宮球場)で行われます。(参考⇒第47回明治神宮野球大会(2016年)高校生・大学生の部の大会日程と出場枠

それでは、いつも通りトーナメント表を自作しましたので見ていきます。


第47回明治神宮野球大会 大学生の部の組み合わせトーナメント

大会日程:11月11日(金)~16日(水)

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北海道2連盟代表:東海大北海道キャンパス
東北3連盟代表:富士大
東京六大学野球連盟代表:明治大
東都大学野球連盟代表:日本大
関東5連盟第1代表:桜美林大
関東5連盟第2代表:上武大
北陸東海3連盟代表:名城大
関西5連盟第1代表:関西大
関西5連盟第2代表:大阪体育大
四国・中国3連盟代表:環太平洋大
九州3連盟代表:日本文理大



単独出場権を持つ東京六大学野球連盟東都大学野球連盟の2連盟以外の連盟に所属する大学は、連盟優勝後に神宮大会出場決定戦を勝ち抜くことにより明治神宮大会に出場できます。関東と関西の代表決定戦は2チームの出場枠が設けられていますが、それ以外の出場枠は1チームと非常に狭き門となっています。

また今ドラフトで指名された大学生にとっては、アマチュア野球最後の大舞台となります。この活躍を見ながら来季以降のプロ野球に思いを馳せるのも神宮大会の醍醐味ですね。

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第47回明治神宮野球大会 高校生の部の組み合わせトーナメント

大会日程:11月11日(金)~15日(火)

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北海道地区代表:札幌第一
東北地区代表:仙台育英
関東地区代表:作新学院
東京地区代表:早稲田実
東海地区代表:静岡
北信越地区代表:福井工大福井
近畿地区代表:履正社
中国地区代表:宇部鴻城
四国地区代表:明徳義塾
九州地区代表:福岡大大濠



高校生の部では、全国で開催されている10の地区大会で優勝することにより神宮大会に出場できます。来春の選抜大会の出場枠より狭き門なので、強豪校でも簡単には出場できない大会となっています。また、明治神宮野球大会の優勝高校が所属する地区では、「明治神宮大会枠」として来春の選抜出場枠が1増枠されます。

大学と違い新体制になって初めての全国規模の大会となるので、来季の高校野球を占う意味でも注目の大会となります。

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