秋季近畿地区高校野球大会(2016)の組み合わせトーナメント

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秋季近畿地区高校野球大会(2016)の組み合わせトーナメント

秋季近畿地区高校野球大会(2016)の組み合わせトーナメント


本日秋季近畿地区高校野球大会の組み合わせが決定しました。日本でも最大の激戦区と呼ばれる近畿地区ですが、今年の秋季地区大会ではどの高校が明治神宮大会出場、そして選抜大会への出場を果たすのでしょうか?近畿地区の選抜出場枠は6校なので、2回戦(準々決勝)への進出が決まれば一気に春の甲子園大会出場が見えてきます。


それでは自作の組み合わせトーナメントを作成しましたので、紹介していきます↓

kinki


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秋季近畿地区高校野球大会(2016)出場校

続いて、秋季近畿地区高校野球大会に出場できる16校を紹介します。


滋賀県(2校)
優勝:滋賀学園 準優勝:近江

京都府(3校)
優勝:東山 準優勝:京都翔英 3位:龍谷大平安

大阪府(3校)
優勝:上宮太子 準優勝:履正社 3位:大阪桐蔭

兵庫県(3校)
優勝:神戸国際大付 準優勝:報徳学園 3位:育英

奈良県(2校)
優勝:智弁学園 準優勝:高田商

和歌山県(3校)
優勝:和歌山東 準優勝:高野山 3位:智弁和歌山


秋季近畿地区高校野球大会(2016)大会日程

最後に近畿地区高校野球大会の日程を書いておきます。


1回戦:10月22日~29日

2回戦:10月29日~30日

準決勝:11月3日

決勝:11月5日


【使用球場】
紀三井寺公園野球場


まとめ

近畿地区2府4県から16校が出場する大会とあって豪華な顔ぶれとなっています。近畿最大の激戦区である大阪を17年ぶりに制したのは上宮太子となりました。2位は履正社、3位は大阪桐蔭と全国区の知名度を誇る高校が出場しています。

その大阪桐蔭と初戦で対戦するのは、過去に甲子園大会優勝を経験している龍谷大平安です。さらに同府で久々に京都府大会を制した東山も注目でしょう。また、兵庫県からも甲子園常連校の神戸国際大付報徳学園が出場を決めています。開催地である和歌山県は秋季県大会初優勝の和歌山東、奈良は智弁学園、滋賀は滋賀学園がそれぞれ優勝を決めています。

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