秋季東海地区高校野球大会(2016)の組み合わせトーナメント

スポンサードリンク

秋季東海地区高校野球大会(2016)の組み合わせトーナメント

秋季東海地区高校野球大会(2016)の組み合わせトーナメント


先ほど秋季東海地区高校野球大会の組み合わせが決定しました。東海地区の選抜大会出場枠は2校で、順当に行けばこの大会で優勝・準優勝することにより春の甲子園大会への出場が決まります。また優勝校は、11月から開会する明治神宮野球大会に出場することができ、一足早く全国規模の大会へと出場できます。

さっそく自作の組み合わせトーナメントを作成しましたので、紹介していきます↓

tokai


スポンサードリンク

秋季東海地区高校野球大会(2016)出場校

続いて、秋季東海地区高校野球大会に出場できる12校を紹介します。


静岡県(3校)
優勝:聖隷クリストファー 準優勝:藤枝明誠 3位:静岡

愛知県(3校)
優勝:中京大中京 準優勝:桜丘 3位:至学館

岐阜県(3校)
優勝:多治見 準優勝:麗澤瑞浪 3位:美濃加茂

三重県(3校)
優勝:海星 準優勝:菰野 3位:三重


秋季東海地区高校野球大会(2016)大会日程

最後に秋季東海地区高校野球大会の日程を書いておきます。


1回戦:10月22日

2回戦:10月23日

準決勝:10月29日

決勝:10月30日


【使用球場】
草薙球場・清水庵原球場


まとめ

地区大会出場校が12校と、全国で見れば四国地区と並んで最小規模の大会になりますが、関東・近畿にも劣らない激戦区だけに大会は熾烈を極めそうです。トーナメント表は、例年通り綺麗に1位~3位までが並ぶ組み合わせになっています。各県1位の高校は全て2回戦からの登場となり、まずは2位と3位の争いとなります。

開催県の静岡は秋季県大会初優勝を決めた聖隷クリストファー、接戦を落とした藤枝明誠、3位決定戦で東海大静岡翔洋に競り勝った静岡の3校が出場します。激戦だった愛知県は強豪の中京大中京が7年ぶりに優勝を決めています。岐阜県大会を制した多治見は初優勝。三重県優勝の海星は2年連続で秋を勝ち上がりました。

スポンサードリンク


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ