第42回社会人野球日本選手権大会(2016)組み合わせトーナメントと出場チーム

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第42回社会人野球日本選手権大会(2016)組み合わせトーナメントと出場チーム

第42回社会人野球日本選手権大会(2016)組み合わせトーナメントと出場チーム


京セラドーム大阪_R

秋の社会人野球ナンバーワンを決める第42回社会人野球日本選手権大会の組合せが決定しました。夏は都市対抗野球大会でトヨタ自動車が悲願の初優勝を飾りましたが、秋はいったいどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

すでに今年度の大会日程は、 10月29日(土)~11日間と決定しており、球場は例年通り京セラドーム大阪が使用されます。


今回の記事では、先日決定した日本選手権の組み合わせと本戦出場を決めた32チームを見ていきます。


第42回社会人野球日本選手権大会の組み合わせトーナメント

今回決定したトーナメントは以下のようになりました。トーナメント表を組むのにちょうど良い32チームの出場枠なので、すべてのチームが1回戦からの試合となります。

nihonsensyuken


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第42回社会人野球日本選手権大会の出場チーム

前後が逆になりましたが、今大会に出場を決めた32チームを見ていきます。出場条件が複雑な部分があるので、分けて紹介していきます。

・都市対抗野球優勝チーム
⇒トヨタ自動車(これにより東海地区出場枠1チーム増)


・全日本クラブ選手権優勝チーム
⇒ビッグ開発ベースボールクラブ


・JABA日本選手権対象大会優勝チーム

JABA東京スポニチ大会優勝チーム
⇒日本新薬

JABA静岡大会優勝チーム
⇒東邦ガス

JABA四国大会優勝チーム
⇒東京ガス

JABA岡山大会優勝チーム
⇒トヨタ自動車

JABA日立市長杯争奪大会優勝チーム
⇒日立製作所

JABA長野県知事旗争奪野球大会優勝チーム
⇒ホンダ鈴鹿

JABA京都大会優勝チーム
⇒三菱重工広島

JABAベーブルース杯争奪大会優勝チーム
⇒中日ドラゴンズが優勝したため、準優勝チームであるNTT東日本所属の関東地区1枠増

JABA東北大会優勝チーム
⇒JX-ENEOS

JABA北海道大会優勝チーム
⇒日本通運

JABA九州大会優勝チーム
⇒NTT西日本


第42回社会人野球日本選手権予選突破チーム

北海道地区(出場枠:1)
⇒JR北海道

東北地区(出場枠:1)
⇒JR東日本東北

北信越地区(出場枠:1)
⇒フェデックス

関東地区(出場枠:4+1)
⇒東芝
⇒富士重工業
⇒新日鐵住金鹿島
⇒鷺宮製作所
⇒NTT東日本

東海地区(出場枠:3+1)
⇒ヤマハ
⇒王子
⇒新日鐵住金東海REX
⇒JR東海

近畿地区(出場枠:4)
⇒パナソニック
⇒日本生命
⇒大阪ガス
⇒新日鐵住金広畑

中国地区(出場枠:2)
⇒JFE西日本
⇒JR西日本

四国地区(出場枠:1)
⇒JR四国

九州地区(出場枠:2)
⇒三菱重工長崎
⇒ホンダ熊本


まとめ

以上32チームで今大会は争われることになりました。都市対抗野球で優勝し、JABA日本選手権対象大会でも優勝を見せたトヨタ自動車を中心に、今大会出場回数37回を誇る名門・パナソニック、昨年度選手権大会を制した日本生命、クラブ選手権大会王者のビッグ開発ベースボールクラブ

さらに、強豪のJX-ENEOS東芝など目が離せないチームが多いですね。

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