第47回明治神宮野球大会(2016年)高校生・大学生の部の大会日程と出場枠

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第47回明治神宮野球大会(2016年)高校生・大学生の部の大会日程と出場枠

第47回明治神宮野球大会(2016年)高校生・大学生の部の大会日程と出場枠


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今回の記事では、今秋に開催される第47回明治神宮野球大会について書いていきます。この大会は明治神宮と日本学生野球協会の主催で行われる大会で、高校生の部と大学生の部(硬式野球)があります。名称の通り、全ての試合は明治神宮野球場(神宮球場)で開催されます。


大学野球の全国規模の大会としては、春の全日本大学野球選手権大会と秋の明治神宮野球大会が挙げられます。

今日のタイトルにもある明治神宮野球大会は、大学4年生にとっては最後の大会、今年度の集大成と言うべき大会ですね。秋季リーグ戦と神宮大会予選を勝ち上がった大学で秋の大学日本一を争います。全日本大学野球選手権大会との大きな違いは、後述の通りの出場枠の狭さです。


一方で高校野球の全国規模の大会は、春と夏の甲子園大会、秋の国体と明治神宮野球大会が挙げられます。

大学野球が最後の大会であるのに対し、高校野球では新体制になって初めの全国大会となります。新しいチーム体制となって行われる秋季大会、そして各地区大会を勝ち上がった高校が出場でき、春の選抜大会の選考にも若干ながら影響を与える大会でもあります。


※組み合わせが決定しました↓

⇒ 第47回明治神宮野球大会(2016年)の組み合わせトーナメント決定!

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第47回明治神宮野球大会 大学生の部

大会日程:11月11日(金)~16日(水)
出場枠:11


明治神宮野球大会・大学生の部は、合計で11大学が出場できます。全国にある大学野球連盟が26なので、春の全日本選手権大会と比べると出場できる枠がグッと減ります。なので出場条件は、秋季リーグ戦(トーナメント戦)の優勝ではなく、その先の代表決定戦を勝ち抜かなければなりません。

なお、東京六大学野球連盟と東都大学野球連盟のみは単独での出場権を持っているので、秋季リーグ戦(東都は1部)での優勝を以て明治神宮大会への出場が可能になります。


しかし、それ以外の24連盟は代表決定戦を勝ち上がる必要があります。関東と関西の連盟は地区出場枠が2、その他の連盟の地区出場枠は1となります。これを図にすると、このようになります。

明治神宮野球


第47回明治神宮野球大会 高校生の部

大会日程:11月11日(金)~15日(火)
出場枠:10


明治神宮野球大会・高校生の部は、秋季高校野球大会での成績が重要になります。県大会(府大会)を勝ち抜くことによって出場できる地区大会で優勝することにより出場できます。この地区大会は以下の通り、全部で10地区となっています。

・北海道
・東北(6県)
・関東(7県)
・東京
・東海(4県)
・北信越(5県)
・近畿(2府4県)
・中国(5県)
・四国(4県)
・九州(8県)


基本的に県大会(府大会)の上位に入ることにより地区大会に出場できますが、北海道地区と東京地区はそのまま地区大会となっており、予選を勝ち抜くと本戦に出場できます。そして明治神宮大会には、この10地区大会で優勝した10校によって争われます。日程は大学の部より1日少なくなっています。

さらに、この大会で優勝することにより、来年開催される第89回選抜高校野球大会(春の甲子園大会)での出場枠が増えます。優勝校が所属する地区の出場枠が1増枠し、これを「明治神宮大会枠(神宮大会枠)」と呼びます。

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