希望郷いわて国体(2016岩手国体)硬式高校野球の出場校が決定

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希望郷いわて国体(2016岩手国体)硬式高校野球の出場校が決定

希望郷いわて国体(2016岩手国体)硬式高校野球の出場校が決定


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第98回全国高校野球選手権大会の準決勝が行われていますが、ベスト8が出揃った段階で今年の国体(希望郷いわて国体)への出場高校が決定しました。

高校野球(硬式)の大会日程は10月2日(日)~10月5日(水)となっています。大会としては全出場校12校と比較的規模の小さな大会ですが、高校野球(硬式)における全国規模の大会で考えれば、春夏の甲子園・神宮大会に次ぐ第4の大会と言えます。

※今大会の詳細は以下の記事からどうぞ↓

⇒ 希望郷いわて国体(2016岩手国体)硬式野球日程と出場高校について


出場校12校が決定

夏の甲子園大会の結果から、以上の高校が選出されました。『希望郷いわて国体 高等学校野球実施要項』の選考規定に照らし合わせてみると、


①第98回全国高等学校野球選手権大会の準々決勝進出校(8校)
・北海(北海道)
・聖光学院(福島)
・常総学院(茨城)
・作新学院(栃木)
・木更津総合(千葉)
・鳴門(徳島)
・明徳義塾(高知)
・秀岳館(熊本)


②開催県代表高校(1校)
・盛岡大付(岩手)


③その他(3校)
・東邦(愛知)
・履正社(大阪)
・広島新庄(広島)


④補欠校
・いなべ総合(三重)
・日南学園(宮崎)

このようになりました。

「③その他」については、上記リンクで紹介している記事の引用を参考にしてください。原則的には準々決勝進出8校の関係ブロック外から選出されています。


ちなみに組み合わせ抽選会は9月5日(月)の午後1時から、中沢佐伯記念野球会館内(大阪市)の内部にある公益財団法人日本高等学校野球連盟にて開催されます。 決定次第、このブログでも紹介しますのでよろしくお願いします。

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国体の見どころ

まだ甲子園大会が閉幕していませんが、今夏の戦いぶりが岩手県でて再現されます。敗れた高校は再戦を期しての戦いとなり、栄冠を手に入れた高校は連続優勝を成し遂げるチャンスでもあります。

ちなみに昨年、夏の甲子園大会で優勝して東海大相模は国体でも優勝を果たしています。


また国体出場校の3年生は、この大会が最後の大会になります(高校方針による)。ドラフト指名候補には高校生活最後の公式戦となるでしょう。ここでの活躍が指名に影響するかもしれませんね。選手個人のプレーにも注目でしょう!

まあ、見ているこちらとしては、純粋に勝負や好プレーを期待したいですね。


また、今大会の特別ルールとして「コールドゲームの採用」「タイブレーク制」があります。甲子園大会とはルールが違うので注意が必要です。コールドゲームは、5回終了時点で10点差、7回終了時点で7点差となっています。また延長に入ると無死1 ・2塁から試合が始まります(タイブレーク)。


甲子園大会の戦いが佳境に入っていますが、高校球児の最後の舞台・国体も楽しみにしておきましょう。

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