第98回全国高校野球選手権大会(2016 夏の甲子園)優勝予想と戦力分析が出揃ったので一挙紹介

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第98回全国高校野球選手権大会(2016 夏の甲子園)優勝予想と戦力分析が出揃ったので一挙紹介

第98回全国高校野球選手権大会(2016 夏の甲子園)優勝予想と戦力分析が出揃ったので一挙紹介


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4日に組み合わせ抽選会が開催され、いよいよ開会を明日に控える第98回全国高校野球選手権大会です。前回は組み合わせトーナメントを公開したところ、思ったより多くの人に見ていただいて嬉しい限りです。

そこで、今回は組み合わせも決定したことなので、夏の甲子園大会の戦力分析と優勝予想を考えていきたいと思います。

これは昨年も行ったのですが、大手の新聞、またスポーツ新聞には、甲子園大会の事前分析や展望が掲載されるのです。なので、これをこのブログで紹介していこう、という記事になります。

ホームページ上に公開されているものは引用を交えて、またスポーツ新聞の紙面のみに掲載されているものはザックリと紹介していきます。


朝日新聞の戦力分析と大会展望

まずは大会主催者として名前を連ねている『朝日新聞』です。これは8月3日に掲載されたもので、高校野球の担当記者5名が分析を行っています。

まず優勝候補として名前を挙げられたのは、横浜・履正社・秀岳館の3校となりました。この記事のタイトルにもなっているように「横浜・履正社・秀岳館の3強が軸」です。

記事を元に出場校を格付けしていくと、

実力的に抜けている
横浜・・・左右エースに県大会最多本塁打で走攻守に隙がない
履正社・・・エース寺島に加え山口も安定。長打力を誇る打線
秀岳館・・・継投で勝てる投手層。さらに勝負強い打撃陣


3強に肩を並べる存在
東邦・・・主将の藤嶋を中心として投手層・打撃力も向上
花咲徳栄・・・大会屈指の左腕・高橋を擁し守備も無失策


迫る強豪
智弁学園・・・春甲子園優勝の実績と勝負強さ
作新学院・・・投手層が厚く投打のバランスが良い
山梨学院・・・長打は少ないが単打でつなぐ打線
前橋育英・・・春季関東大会を制し試合巧者ぶりも健在
木更津総合・・・エース左腕・早川の好投に注目
広島新庄・・・連続出場の甲子園。好投手の堀を擁する
京都翔英・・・高校通算42本塁打の石原など破壊力ある打線
星稜・・・県大会ではチーム9本塁打を放った打撃力
九州国際大付・・・県大会7試合で61得点を誇る打線


以下、「追う実力校」「上位うかがう」「旋風に期待」と格付けが続きます。これは引用元の当該記事でご覧下さい。

引用元:『朝日新聞』「横浜・履正社・秀岳館の3強が軸 高校野球戦力分析」

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東スポの優勝予想と根拠

続いては、毎回この時期になるとウェブ上に優勝予想を掲載していくれる『東スポ』です。他のスポーツ新聞に比べホームページに掲載してくれる点は嬉しいですね。

『東スポ』のが考える優勝候補本命は履正社、対抗は横浜、3番手は花咲徳栄となっています。

その予想と根拠を紹介していくと、

優勝候補の本命・履正社
大会ナンバーワン投手の寺島を擁し、同じく左腕の山口も好投手。好打者を揃える打線も切れ目がない


優勝候補の対抗馬・横浜
公家・村田・増田・万波の長打力打線。さらに150キロ右腕のエース藤平を擁する強力な投手陣


3番手候補・花咲徳栄
成長著しい左腕・高橋を擁する。高橋は埼玉大会で6試合37回で52奪三振、無失点の好投を見せた


九州勢で頂点を狙う・秀岳館
九鬼・原田・堀江ら打撃力が自慢の選手を揃え、機動力も使える打撃陣、選手層の厚い投手陣も魅力


その他の高校
創志学園・・・好投手の高田を擁する
作新学院・・・猛打が武器
東邦・・・投打の大黒柱・藤嶋を擁する
智弁学園・・・春夏連覇を狙う
山梨学院・・・チーム打率が5割に迫る

引用元:『東スポ』「【高校野球】甲子園V本命は履正社 対抗は横浜」


スポーツ新聞5紙の戦力分析


スポーツ新聞では紙面のみで戦力分析(A~Cの評価がつくアレです)を行いました。全部紹介するのは大変なので、上位高校のみを紹介していきます。


日刊スポーツ
A~Cの三段階評価。戦力Aが付いたのは、常総学院・花咲徳栄・木更津総合・横浜・東邦・履正社・智弁学園・秀岳館の8校。いずれも総合力で秀でているか、注目の好投手を擁している高校だと言える。


スポニチ
特A~Cの四段階評価。戦力特Aが付いたのは横浜・履正社・秀岳館の3校だけ。上記からの予想を見ても、この3校は特に評価が高いと言える。


サンスポ
A~Cの三段階評価。戦力Aが付いたのは、常総学院・花咲徳栄・木更津総合・横浜・東邦・履正社・智弁学園・秀岳館の8校。奇しくも『日刊スポーツ』と同様の評価になった。


スポーツ報知
特A~Cの四段階評価。戦力特Aが付いたのは横浜・履正社の2校だけ。今年の夏の甲子園大会においては、それだけこの両校の評価が高い模様。


デイリースポーツ
S~Cの四段階評価。戦力Sが付いたのは花咲徳栄・横浜・履正社・智弁学園・秀岳館の5校となった。今夏の注目投手を擁する高校組と春の選抜大会実績組と言えば分かりやすい。


まとめ

少し尻切れ気味ですが、以上で一挙紹介を終わります。明日からいよいよ甲子園大会の開会となりますね。

これまで「大会の試合結果」という記事を書いてスコアなども紹介していましたが、今大会は「第98回全国高校野球大会選手権大会(2016年 夏の甲子園)特設ページ」のトーナメント表を更新するのみとします。

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