第98回全国高校野球選手権大会展望(2016)夏を勝ち抜く優勝候補の考察と注目高校の紹介

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第98回全国高校野球選手権大会展望(2016)夏を勝ち抜く優勝候補の考察と注目高校の紹介

第98回全国高校野球選手権大会展望(2016)夏を勝ち抜く優勝候補の考察と注目高校の紹介


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第98回全国高校野球選手権大会
の組み合わせ抽選会を明日に控え、各高校とも甲子園練習を行っています。当ブログでは「出場校49校が出揃う!そして優勝への道」という記事で出場校の一覧を、「注目投手と選手15人を一気に紹介」という記事で注目投手・選手について取り上げました。

そして今日の記事では今大会の注目高校を紹介し、合せて優勝候補を考えていきたいと思います。


まずは優勝候補と目される高校から

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甲子園大会へと出場する高校が出揃ったので、気の早い『スポーツ新聞』などは「戦力分析」などを掲載しています。それらを見た感じでは、横浜と履正社の2校の評価が特に高いですね。


横浜は今年のドラ1右腕と評価される藤平尚真、左腕の好投手・石川達也の二枚看板を擁し、神奈川県大会でも主将の公家響村田雄大増田珠などが強打を見せました。強豪校ひしめく神奈川県大会を圧勝で勝ち上がってきた実力は、さすがの一言です。文句なしに今大会の優勝候補筆頭に挙げられるでしょう。

対する履正社も高レベルの大阪府大会を勝ち上がった実力を持っています。準決勝・決勝で二桁得点をマークした打撃力と走力も然ることながら、奪三振に優れた好左腕の寺島成輝を擁している点は心強い限りです。女房役の井町大生と組む安定したバッテリーも魅力です。こちらも横浜と並んで優勝候補に挙げられます。


春の甲子園大会(選抜大会)の実績組で言えば、優勝の智弁学園とベスト4の秀岳館が挙げられます。春の甲子園を制した智弁学園は、二季続けての優勝を狙うべく奈良県大会を苦しみながらも勝ち上がりました。エースの村上頌樹と捕手の岡沢智基を中心に粘り強い野球を展開します。

秀岳館は持ち味の機動力と破壊力ある打線が魅力ですね。特にトップバッターの原田拓実、打力の高い天本昴佑、捕手の九鬼隆平など群を抜く実力を持つ選手を揃えます。また投手陣も豊富で左右の好投手を擁している点も、過酷な甲子園大会日程では有利に働くでしょう。


また好投手の高橋昂也を擁する花咲徳栄は、三季連続の甲子園出場を果たしています。その原動力となったのはエース・高橋の力投です。埼玉県大会では37回を投げて52奪三振をマーク、さらには無失点を記録しています。同じく好投手の早川隆久を擁する木更津総合も、エース早川を中心に投打のバランスが良く、高いレベルの選手を揃えています。

これに加え、1年夏から甲子園で活躍する投打の柱・藤嶋健人を擁する東邦、好左腕の鈴木昭汰を擁する常総学院、栃木県大会6連覇を見せ投打の軸が揃う作新学院も実力校なだけに楽しみな存在です。

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注目高校の紹介

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まず注目したいのは夏の甲子園大会初出場の高校です。前回の記事でも紹介した9校となります。中でも好投手の髙田萌生を擁する創志学園アドゥワ誠を擁する松山聖陵は注目ですね。また今大会に出場していたなら、間違いなく大々的な報道が行われたであろう早稲田実を下した八王子、通信制高校で甲子園出場を決めたクラーク国際は大舞台でどのような戦いぶりを見せてくれるのか楽しみですね。

逆に名将率いる高校、甲子園常連校の存在も忘れてはいけません。10年連続甲子園出場の聖光学院、7年連続甲子園出場の明徳義塾の両校。さらに星稜八戸学院光星日南学園といった伝統校の戦いぶりにも注目したいです。


戦力がバランス良く整う常葉菊川山梨学院樟南九州国際大付といった高校も上位争いをする実力を有します。こちらも優勝候補と呼ばれる高校と遜色ない実力を備えています。

さらに強豪私立に対する公立勢として、すでに全国区となっているいなべ総合、激戦区を勝ち抜いた市尼崎市和歌山の戦いぶりも注目です。


まとめ

ざっくりと優勝候補、そして個人的に注目している高校に関する記事を書きました。

これから長い熱い甲子園大会が始まります。今年の夏・高校野球日本一に輝くのは、どの高校となるのでしょうか?

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