プロ野球2014戦力分析と展望VOL.6 [巨人編]

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プロ野球2014戦力分析と展望VOL.6 [巨人編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.6 [巨人編]



P1020144 / shiori.k


セ・リーグ最後の今回は、昨年の優勝球団である読売ジャイアンツを取り上げます。

基本データ


・前年度成績
勝敗:84勝53敗7分(1位)
打率:.262(1位)
防御率:3.21(2位)

・補強選手
大竹寛(投手)
セドン(投手)
片岡治大(内野手)
井端弘和(内野手)
アンダーソン(外野手)

昨季は圧倒的な戦力差を見せつけ、危なげなくセ・リーグ優勝を果たしましたが、日本一にはなれませんでした。

そのため、FAで大竹寛・片岡治大を獲得し、中日を自由契約となった井端弘和の獲得にも成功しました。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・内海哲也
・杉内俊哉
・菅野智之
・大竹寛
・セドン
・宮國椋丞
・今村信貴
・笠原将生

セ・リーグの他5球団に比べ、先発投手陣が豊富に揃っています。昨季に活躍した内海哲也・杉内俊哉・菅野智之と、FA加入の大竹寛の4枚は確定として、新加入のセドンと昨年の開幕投手の宮國椋丞は固いところです。また、若手の今村信貴・笠原将生も先発の機会が回ってくるかもしれません。

中継ぎ投手陣も磐石で、勝ちパターンは澤村拓一・マシソン・山口鉄也、抑えの西村健太朗という状況です。それに加え、青木高広・高木京介の存在も見逃せません。

加えて、今季の復活に燃える久保裕也・越智大祐、若手の松本竜也・公文克彦なども活躍の機会を伺っています。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(遊)坂本勇人
2(二)片岡治大
3(捕)阿部慎之助
4(三)村田修一
5(中)長野久義
6(右)アンダーソン
7(一)ロペス
8(左)高橋由伸

基本に忠実にオーダーを考えてみると上記のようになりました。打線の破壊力は12球団随一といっても過言ではないでしょう。

数試合戦ってみて選手を変更することなれば、片岡治大井端弘和に、アンダーソン・高橋由伸亀井善行・松本哲也に変更するくらいでしょうか。オーダーが固定できるのは、かなりの強みだと思います。

正捕手の阿部慎之介がケガ持ちということで、實松一成やルーキーの小林誠司の出番が来るでしょう。また、寺内崇幸・鈴木尚広・橋本到・中井大介なども貴重な戦力となるでしょう。

総評


安定した投手力に加え、ほぼ全ての選手に長打が期待できるという怖い打線です。

キャンプ終盤の順位予想でも、ほとんどの野球解説者が優勝予想をすることになると思います。

このような時に一番怖いのは、主力選手の故障に加え、選手の不調が連鎖していくことになるでしょう。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

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