第86回選抜高校野球大会(2014) 注目選手紹介(補足編)

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第86回選抜高校野球大会(2014) 注目選手紹介(補足編)

選抜高校野球大会 注目選手紹介(補足編)



DSC_8838 / alexxis


以前に選抜高校野球大会の投手と野手の計10選手ずつを紹介しました。

センバツ大会も近づいてきており、選手たちの詳細情報も増えてきましたので、前回の記事では紹介できなかった注目選手を新たに紹介していきます。

※前回の「投手編」「野手編」はこちらです。

⇒ 選抜高校野球大会 注目選手紹介(投手編)

⇒ 選抜高校野球大会 注目選手紹介(野手編)

では早速、「補足編」ということで、投手5名・野手5名の合計10名を見ていきます。

注目の投手


比嘉新(白鴎大足利3年)

比嘉投手は長身のダイナミックなフォームから球威のある球を投げ込む投手です。最高球速は135キロながら、精度の高いスローカーブと2種類のスライダーを投げ分ける投球術、制球力が魅力です。

今井重太朗(三重3年)

今井投手は左サイドから繰り出す、キレの良いスライダーとクロスファイアーを武器とする投手です。相手打線を打たせて取るタイプの投手で、緩急を使ったピッチングと制球力の良さには定評があります。

高橋奎二(龍谷大平安2年)

高橋投手は2年生投手ながら、最高球速が130キロ後半をマークする本格派左腕です。変化球はカーブ・スライダーを使い分け、ストライクゾーンのコーナーを突くことができる制球力を持っています。

柳川健大(岩国3年)

柳川投手は長身から繰り出す140キロ台の速球が持ち味の投手です。変化球は縦に鋭く落ちるスライダーとフォークを武器としており、昨秋の中国大会では4試合で37奪三振を奪っています。

神野靖大(今治西3年)

神野投手は、打たせて取るタイプの投手で制球力を持ち味としています。キレのあるスライダー・スクリューを投げ分け、昨秋の四国大会では、明徳義塾・池田の強力打線を連続完封で抑え込んでいます。

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注目の捕手


岸田行倫(報徳学園3年)

岸田選手は3番手投手としても活躍していますが、その打棒は公式戦打率.471打点18という成績を残し、チームの4番打者を努めています。捕手としては、地肩の強さが魅力と言えるでしょう。

注目の内野手


蔡鉦宇(八戸学院光星2年)

蔡選手は台湾出身の2年生で、高校野球の規定により今大会が最後の公式戦出場となります。その魅力は強く引っ張ることのできる打撃能力で、リストの強さと柔らかいフォームが持ち味です。

川口凌(横浜3年)

川口選手の持ち味は、来たボールに逆らわずに打つことのできるバットコントロールの良さで、全国的にも屈指の巧打者と言えるでしょう。守備面でも打球反応の良さが魅力の選手です。

吉田有輝(履正社3年)

吉田選手は走攻守の三拍子揃った選手で、バットコントロールの良い選手です。守備面では、球際の強さとノーステップで送球できる肩の強さが評価されています。また、パンチ力もあり、昨秋の近畿大会では本塁打も放っています。

注目の外野手


徳本健太朗(龍谷大平安3年)
徳本選手は50メートルを5.8秒で駆け抜ける走力の持ち主で、公式戦13試合で13盗塁を決めています。また、広範囲の外野守備、肩の強さにも定評があります。打撃面でもミート力が魅力の選手です。

※選抜大会特設ページを設置しました。ここに選抜関連の記事をまとめておきます。
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