プロ野球2014戦力分析と展望VOL.4 [広島編]

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プロ野球2014戦力分析と展望VOL.4 [広島編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.4 [広島編]



P8130457 / Lazy-Bird


この企画も4回目となりました。今回はようやくBクラスの呪縛から解き放たれた広島東洋カープです。

基本データ


・前年度成績
勝敗:69勝72敗3分(3位) 
打率:.248(5位)
防御率:3.46(3位)

・補強選手
一岡竜司(投手)
フィリップス(投手)

昨季は前半戦不調も、後半戦の9月頃から波に乗り、球団初のCS進出を果たしました。

エースの前田健太を中心に、野村祐輔・バリントン・大竹寛の4投手が揃って2桁勝利を挙げ、10勝カルテットと呼ばれました。それ以外にも、野手では丸佳浩・菊池涼介が1・2番に定着し、キラ・エルドレッドの両外国人選手が勝負どころで存在感を発揮しました。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・前田健太
・野村祐輔
・バリントン
・中田廉
・今井啓介
・久本祐一
・大瀬良大地
・九里亜蓮

昨季は四本柱の前田健太・野村祐輔・バリントン・大竹寛が規定投球回数を達成しましたが、大竹寛がFAで移籍となっていましました。

なので、この穴を埋められるかがポイントでしょう。その一番手が3球団競合ルーキーの大瀬良大地かと思います。また2位の九里亜蓮、人的補償の一岡竜司も即戦力として期待されています。

また、昨季は中継ぎで活躍した中田廉・今井啓介・久本祐一の3投手も先発陣の一角を占めるかもしれません。

中継ぎ投手は、勝ちパターンの横山竜士・永川勝浩・ミコライオというメンバーに加え、復活に期待の今村猛・福井優也、新加入のフィリップスなどが挙げられるでしょう。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(中)丸佳浩
2(二)菊池涼介
3(遊)梵英心
4(一)キラ
5(右)松山竜平
6(左)エルドレッド
7(三)堂林翔太
8(捕)石原慶幸
9(投)前田健太

昨季の後半戦で故障離脱した堂林翔太以外は、CSファーストステージ第2戦と同じメンバーです。CSではサードに木村昇吾が入っていました。

キラエルドレッドの間に、昨年好調の松山竜平を配置しています。また、ショートの梵英心は膝の具合が良くないため、交代要因としては木村昇吾・小窪哲也・安部友裕に加え、新人の田中広輔の名前が挙げられるでしょう。

また、今季の復活に賭ける栗原健太や2年目の鈴木誠也・上本崇司の活躍にも注目です。

総評


昨季に念願のAクラス入りを果たしたということで、野球解説者らの評価もまずまずです。

今シーズンオフには、エース前田健太のメジャー入りも考えられるだけに、ここでしっかりと勝っておきたいところです。

先発投手陣は安定してきているので、あとは中継ぎ投手の整備と野手の活躍が課題となってくるでしょう。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
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