2014年センバツ高校野球 組み合わせ抽選会とトーナメントについて

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2014年センバツ高校野球 組み合わせ抽選会とトーナメントについて

センバツ高校野球 組み合わせ抽選会とトーナメントについて



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本日は選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会について考えてみたいと思います。

以前にも選抜大会の日程の記事で紹介したのですが、公益財団法人日本高等学校野球連盟の「第86回選抜高等学校野球大会要項」も決定しましたので改めてお伝えします。

まず、その日程ですが3月14日(金)の午前9時から行われる予定となっています。

場所は毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪府大阪市北区梅田)で行われます。

今大会も組み合わせはトーナメント方式で行われます。このトーナメント方式には様々な形態がありますが、我々がよく目にする「勝ち残り式トーナメント方式(勝ち抜き戦)」となっています。

その抽選会ですが、選抜大会主催者と学校代表者・主将の立ち会いのもとで行われます。

なお、開会式での選手宣誓は32校の主将らによる抽選で決定されることになります。

抽選会での振り分け


この際に、同一都府県から出場の2校は決勝まで対戦しないように事前に振り分けられます。今大会だと、

白鴎大足利・佐野日大(栃木)
関東第一・小山台(東京)
龍谷大平安・福知山成美(京都)
智弁和歌山・海南(和歌山)
神村学園・大島(鹿児島)
沖縄尚学・美里工(沖縄)

になりますね。

また同様に、同一地区の出場校は少なくとも準々決勝まで対戦しないように振り分けられます。

そのため、出場校が多い地区から決定することになります。なので、今回は7校出場の近畿地区(一般6・21世紀1)からになるでしょうか。

関東・東京中国・四国は、出場校選定の際には同じ地区として一括りにされています(関東・東京で6校、中国・四国で5校)。

ですが、この抽選では同一地区とは見なされないため、例えば中国地方の高校VS四国地方の高校というように、これらの地区同士が1回戦から激突する可能性もあります。

※追記 関東・東京はまとめて同じ地域とされているようです。なので、関東・東京地区で7校出場(一般6・21世紀1)ということになります。

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トーナメント


次にトーナメントについて考えてみます。

昨年の第85回選抜高校野球大会(2013年)では、5年に1度の「記念大会」のため36校が参加できました。ですが、今回は「通常大会」のため参加校数は32校となっています。

昨春の大会では、ほとんどの高校が2回戦から試合ということで、いわゆる「シード校(不戦勝)」が多く存在しました。1回戦を戦ったのはわずかに8校(4試合)でした。

夏の選手権大会も同様に、多くの「シード校」が存在しています。

では、今大会はどうかと言うと、これは全ての高校が1回戦からの試合になるだろうと見ています。

その理由としては、「通常大会」であった第84回選抜高校野球大会(2012年)では、全ての高校が1回戦から試合をしているからです。出場校数が32校なので、全出場校が1回戦から試合をしても、きれいな形に収斂されるというわけです。

今大会も出場校数は32校ですので、上記の通りになると思います。

※選抜大会特設ページを設置しました。ここに選抜関連の記事をまとめておきます。
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