プロ野球2014戦力分析と展望VOL.3 [中日編]

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プロ野球2014戦力分析と展望VOL.3 [中日編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.3 [中日編]



DSC08239 / shiori.k


今回は、昨年11年ぶりのBクラスに沈み、谷繁新監督のもと巻き返しを図る中日ドラゴンズです。

基本データ


・前年度成績
勝敗:64勝77敗3分(4位)
打率:.245(6位)
防御率:3.81(4位)

・補強選手
パヤノ(投手)
小笠原道大(内野手)
エルナンデス(内野手)
工藤隆人(外野手)
ゴメス(外野手)

前年はセ・リーグ5球団に負け越しも、大きく負け越すことがなく4位という成績を残しています。

前半戦好調のルナの故障離脱や、エース吉見一起の故障がBクラス転落の要因かと思います。それに加え、野手全体の高齢化と中継ぎ投手陣の疲弊が目立ちました。しかし、若手の平田良介高橋周平が確かな成長を見せています。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・大野雄大
・カブレラ
・岡田俊哉
・山内壮馬
・山井大介
・山本昌
・川上憲伸
・西川健太郎

昨季、規定投球回数をクリアしたのは大野雄大だけと、非常に寂しい結果に終わってしまいました。やはりエース吉見一起の早期離脱が悔やまれます。

その吉見一起の復帰は、早くて6月頃と言われています。なので、現状の戦力を考えるとカブレラ・岡田俊哉に加え、山内壮馬山井大介のローテ投入が予想されます。加えて、39歳の川上憲伸と49歳の山本昌をどのように使うかという点もポイントでしょう。

中継ぎ陣は、昨季登板過多だった田島慎二武藤祐太の2投手を中心に、新戦力のパヤノ又吉克樹に期待したいですね。また、昨年不調の浅尾拓也の復調が期待されます。

抑えには岩瀬仁紀が控えていますが、先を見据えて後継者育成も考えておきたいところです。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(中)大島洋平
2(二)荒木雅博
3(三)ルナ
4(右)平田良介
5(左)和田一浩
6(一)森野将彦
7(遊)高橋周平
8(捕)谷繁元信

昨季に好調だったルナを3番に、4番に更なる飛躍が期待できる平田良介を据えてみました。「ルナ1番構想」もあるようなので、これはこれで面白いかもしれませんね。

そのほかにもゴメス・エルナンデスの新外国人選手や、堂上直倫・藤井淳志といった選手もスタメン起用があるでしょう。また、FA獲得の小笠原道大は代打起用が中心になると思います。

捕手は谷繁元信監督ということで、ベテランの小田幸平と若手の松井雅人との使い分けになってくるでしょう。

主力選手が揃って高齢化ということで、岩﨑恭平吉川大幾の活躍にも期待したいところです。

総評


落合GM・谷繁監督・森ヘッドという布陣で今季を迎える中日ですが、各種予想では評価がいまいち芳しくありません。

主に、主力選手の高齢化がその理由に挙げられていますので、上記で紹介したような若手選手が活躍を見せれば、その評判は一変するでしょう。

昨季は故障者や不調の選手を多く出してしまいBクラスに転落してしまった中日ですが、選手個々の力量は高いと思いますので、前評判を覆す戦いぶりに注目です。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

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