プロ野球2014戦力分析と展望VOL.2 [DeNA編]

スポンサードリンク

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.2 [DeNA編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.2 [DeNA編]




10/3 DeNA vs Yakult / Kouki Kuriyama


第2回目となる今回は、ようやく最下位から脱出し、捲土重来を期す横浜DeNAベイスターズです。

基本データ


・前年度成績
勝敗:64勝79敗1分(5位)
打率:.262(1位)
防御率:4.50(6位)

・補強選手
久保康友(投手)
高橋尚成(投手)
モスコーソ(投手)
加藤政義(内野手)
柳田殖生(内野手)
バルディリス(内野手)

まず前年の成績ですが、打撃面では巨人と同率でリーグ1位の成績を残したものの、投手力に課題が残る1年でした。

しかし、若手の三嶋一輝井納翔一須田幸太など楽しみな投手が出てきた1年だったとも言えるでしょう。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・三浦大輔
・久保康友
・三嶋一輝
・須田幸太
・高橋尚成
・藤井秀悟
・モスコーソ
・井納翔一

昨季に規定投球回数をクリアしたのは、三浦大輔三嶋一輝の2人だけでした。ここからもDeNAの投手事情が苦しかったことが伺えるでしょう。

FAで獲得した久保康友とメジャー帰りの高橋尚成、新加入のモスコーソの3人がある程度の活躍を見せてくれれば、慢性的な投手不足もかなり良くなると思います。

中継ぎ陣では、昨季に実績を残した大原慎司・大田阿斗里・藤江均を軸に、勝ちパターンの終盤継投として山口俊・ソーサの2投手が考えられます。

また、高崎健太郎・国吉佑樹など昨年結果を残せなかった投手の復活も鍵となるでしょう。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(二)石川雄洋
2(遊)山崎憲晴
3(左)梶谷隆幸
4(一)ブランコ
5(三)バルディリス
6(中)荒波翔
7(右)金城龍彦
8(捕)髙城俊人

昨季は好調のブランコを筆頭に、石川雄洋荒波翔が規定打席に到達しています。また、規定には届かなかったものの梶谷隆幸が16本塁打を放つなど活躍しました。

ポイントとしては、梶谷隆幸の好調維持と、新加入のバルディリスがどれだけ活躍できるかでしょうか。

中村紀洋多村仁志などのベテラン勢も控えているのは非常に心強いです。捕手は若手の髙城俊人黒羽根利規の併用になるでしょう。

昨年活躍した白崎浩之・宮崎敏郎に加え、筒香嘉智の成長にも期待したいところです。

総評


メンバーの顔ぶれを見ていると打撃面では非常に期待できます。不安が残る投手陣も久保康友の獲得で駒は揃ってきています。あとは北方悠誠など若手投手の覚醒が待たれます。

3年目となる中畑監督もAクラスへ自信を付けてきているのではないでしょうか。

将来的にもプラス材料が増えて来ているので、初CSも狙える陣容が整ってきたと言えるでしょう。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

スポンサードリンク


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ