プロ野球2014戦力分析と展望VOL.1 [ヤクルト編]

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プロ野球2014戦力分析と展望VOL.1 [ヤクルト編]

プロ野球2014戦力分析と展望VOL.1 [ヤクルト編]




P1020286 / shiori.k


今回から12回に分けて、プロ野球12球団の戦力分析と今年の展望を考えていきます。

第1回目は今年、セ・リーグ最下位に終わったヤクルトスワローズです。

基本データ


・前年度成績
勝敗:57勝83敗4分(6位)
打率:.253(4位)
防御率:4.26(5位)

・補強選手
ナーブソン(投手)
カーペンター(投手)
真田裕貴(投手)

まず前年の成績ですが、打撃面ではバレンティン、投手面では小川泰弘というリーグトップの成績を残した選手を抱えながら、最下位に終わってしまいました。

故障者が続出し、なかなかレギュラークラスの選手が揃うことができなかったのが要因でしょうか。

投手陣分析


[先発ローテーション候補]

・小川泰弘
・石川雅規
・館山昌平
・八木亮祐
・村中恭平
・赤川克紀
・ナーブソン
・杉浦稔大

昨季は開幕投手を務めた館山昌平が4月5日で離脱するという悪夢に見舞われました。さらに、規定投球回数に達した投手は石川雅規小川泰弘八木亮祐だけでした。

チーム防御率がセ・リーグ5位という結果に終わりましたが、これは本拠地が神宮球場ですのである程度は仕方がないのかもしれませんが。

今季は館山昌平の復帰に加え、新戦力のナーブソン・杉浦稔大などの活躍が注目されています。

また、中継ぎ陣では、久古健太郎・山本哲也・バーネット・石山泰稚などがうまく機能すれば非常に頼もしいでしょう。新戦力の真田裕貴・カーペンダーは中継ぎ起用が有力でしょうか。

野手陣分析


[開幕オーダー予想]

1(二)山田哲人
2(中)上田剛史
3(左)ミレッジ
4(右)バレンティン
5(一)畠山和洋
6(三)川端慎吾
7(捕)相川亮二
8(遊)森岡良介

昨年は規定打席到達がバレンティンのみでした。選手のケガとスタメン固定ができなかったことが影響でしょう。

そのバレンティンも年明け早々に逮捕されるなど不安な立ち上がりとなってしまい、精神面での不安が残ります。その他には、ケガから復帰のミレッジと、悩める大砲の畠山の復活がポイントとなるでしょう。

また、田中浩康・飯原誉士・雄平などの選手にも活躍が期待されます。

総評


ヤクルト浮沈の鍵は「故障の有無」にかかっていると思います。事実、昨年の故障者続出には驚かされました。その昨年の故障者でもある館山昌平が開幕に間に合いそうなのが、ヤクルト一番の朗報でしょう。

守備の名人である宮本慎也が引退し、戦力補強もそこそこに留まっていますので、チーム戦力的にはやや苦しい状況かもしれません。そこをチーム力でカバーできれば良いのですが・・・。

もともとの戦力は高いチームだと思いますので、故障さえ出なければAクラスも狙えるのではないでしょうか。

※プロ野球開幕情報特設ページを設置しました。ここに順位予想や補強情報、若手選手などの記事をまとめておきます。
tokusetsupng

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