プロ野球順位予想(2016)⑨【セパ・江川卓編】

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プロ野球順位予想(2016)⑨【セパ・江川卓編】

プロ野球順位予想(2016)⑨【セパ・江川卓編】


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順位予想と言えば、毎年欠かさずにテレビで披露してくれるのが江川卓氏ですね。かつては「スポーツうるぐす」で、現在は「Going!」にて、その予想を披露してくれています。他者とは違った視点の予想を楽しみにしている方も多いと思います。他とは違い、割と奇をてらった予想を披露するのも魅力の一つかもしれませんね。

しかも昨年は、ヤクルトのセ・リーグ優勝を予想していました。まあ、他の予想がアレでしたが。

参考⇒ 2015年プロ野球 セパ順位予想紹介(江川卓編)


今回はネタ元の公式的なリンクがないので、文字だけで見ていただくことになります。


江川卓氏の2016年セリーグ順位予想

①巨人
②阪神
③ヤクルト
④中日
⑤広島
⑥DeNA


まず優勝に予想したのは巨人です。昨季は5位に予想していただけに、一気に優勝予想を出してきましたね。その理由としては「阿部が捕手でフル出場しない」となっています。捕手で固定しないことが評価点というわけでしょうか?そのあたりの真意はよく分かりません。2位は阪神です。優勝ではなく2位い予想した理由は「抑え投手が不安」という点でした。絶対的な抑えが確立できていない点は確かに弱点ですね。

3位のヤクルトに関しては「去年がスゴすぎだから」、4位の中日は「戦力が未知数だから」という江川氏らしい抽象的な説明がされています。そして5位と6位の2チームに関しては、同順位となっていましたが、ここでは便宜的に左側に名前のあった広島を5位にしています。広島は「打撃陣が不安」、DeNAは「投手陣が不安」という理由で下位に配されています。


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江川卓氏の2016年パリーグ順位予想

①ソフトバンク
②ロッテ
③西武
④日本ハム
⑤オリックス
⑥楽天


優勝予想のソフトバンクは「圧倒的戦力」という表現を用いて、昨季に続いての優勝が予想されました。そして2位に予想されたのはロッテです。他の評論家予想を見る限りでは、高い評価を得たロッテですが、その理由は「選手層が厚い」点です。3位予想の西武に関しては「先発投手が足りない」という点が指摘され、投手出身らしく先発投手のコマに注目していました。

4位予想の日本ハムは「エースと4番の負担大」という表現が示すように、大谷投手と中田選手への負担が気になるようです。オリックスと楽天も、先のセリーグのように同着予想がされていますが、左側に名前があったオリックスを上位としてカウントしています。オリックスは「打撃陣が不安」、楽天は「梨田新監督の采配次第」がキーワードとなっていました。


※「2016年プロ野球順位予想特集ページ」を設置しました。
juniyoso

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