第86回選抜高校野球大会出場校の甲子園成績ランキング

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第86回選抜高校野球大会出場校の甲子園成績ランキング

第86回選抜高校野球大会出場校の甲子園成績ランキング



Opening Ceremony / Kentaro IEMOTO@Tokyo


今回は来月の21日から開催される選抜高校野球大会出場校の甲子園成績ランキングを見ていきます。

なお、2014年開催の第86回大会に出場する高校のみのランキングとなります。

また、選抜大会のみのランキングですので、夏の選手権大会での成績は含まないものとしますので、その点はご注意ください。

まずは、「甲子園出場回数」から見てみます。

出場回数ランキング


[1]龍谷大平安(京都)38回
[2]報徳学園(兵庫)20回
[3]明徳義塾(高知)16回
[3]横浜(神奈川)16回
[3]海南(和歌山)16回

春夏通じて甲子園出場回数70回を誇る龍谷大平安が圧倒的な回数でトップを誇っています。他も甲子園常連が並んでいますが、海南は27年ぶりに「21世紀枠」での出場となりました。

勝利数ランキング


[1]龍谷大平安(京都)32勝
[2]報徳学園(兵庫)29勝
[3]横浜(神奈川)23勝
[4]明徳義塾(高知)22勝
[5]池田(徳島)21勝

ここでも龍谷大平安がトップですが、2位の報徳学園も出場回数的には健闘していることが分かります。池田はこちらも27年ぶりの出場となりました。

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勝率ランキング


[1]池田(徳島).808(21勝5敗)
[2]沖縄尚学(沖縄).800(12勝3敗)
[3]智弁和歌山(和歌山).700(21勝9敗)

古豪の池田と新興の沖縄尚学、名門の智弁和歌山と様々な年代で勝ち星を積み重ねた3校がランクインしました。

優勝回数ランキング


[1]横浜(神奈川)3回
[2]池田(徳島)2回
[2]報徳学園(兵庫)2回
[2]沖縄尚学(沖縄)2回
[5]智弁和歌山(和歌山)1回
[5]三重(三重)1回

6校がランクインしています。なので、今大会出場校で過去に優勝経験があるのは上記の6校のみということになります。

準優勝回数ランキング


[1]智弁和歌山(和歌山)2回
[2]八戸学院光星(青森)1回
[2]横浜(神奈川)1回
[2]関東第一(東京)1回
[2]池田(徳島)1回
[2]神村学園(鹿児島)1回

こちらも6校がランクインしました。惜しくも決勝戦で敗れた高校ですが、上記の優勝回数ランキングとの顔ぶれが違うことが分かると思います。

筋書きのないドラマ


調査前までは同じような高校の顔ぶれになると予想していたのですが、意外と様々な高校がランクインすることになりました。
これも高校野球が「筋書きのないドラマ」と言われる由縁の一つでしょうか。

必ずしも有名校や常連校が勝利するわけではないということですね。

今年の大会もどのようなドラマが待っているのでしょうか。

このランキング集計を、選抜大会を見る際の一つの目安としていただけましたら・・・。

※選抜大会特設ページを設置しました。ここに選抜関連の記事をまとめておきます。
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