プロ野球順位予想(2016)⑦【セパ・ベースボールタイムズ編】

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プロ野球順位予想(2016)⑦【セパ・ベースボールタイムズ編】

プロ野球順位予想(2016)⑦【セパ・ベースボールタイムズ編】


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2016年のプロ野球順位予想の紹介特集も今回で第7回となります。今回は佐野慈紀氏・ギャオス内藤氏・西山秀二氏の3氏のセパ両リーグ順位予想を紹介します。この3名と言えばOBTVが有名ですね。

この企画は「ベースボール・タイムズ」が行っているもので、Sportsnavi(旧Yahoo!スポーツ)内でも見ることができるので、普段Yahoo!をよく利用している方ならすでに見た方もいるかもしれません。

この予想企画の特徴は、時間経過と共に順位予想を変更できる点です。すなわち、キャンプ⇒オープン戦といった具合に調子を見ながら予想できるということです。まだ不完全なものかもしれませんが、この特集もネタがなくなってきたので、ここで一度紹介をしておきます。


※記事ネタ元はこちらのサイトです。

⇒ 2016年プロ野球順位予想 OBが語る!ファンも参加!!
⇒ ベースボール・タイムズ


佐野慈紀氏の2016年セ・リーグ順位予想

①DeNA
②阪神
③ヤクルト
④中日
⑤巨人
⑥広島

※予想は3月3日時点のもの


ギャオス内藤氏の2016年セ・リーグ順位予想

①阪神
②ヤクルト
③巨人
④広島
⑤DeNA
⑥中日

※予想は3月4日時点のもの


西山秀二氏の2016年セ・リーグ順位予想

①阪神
②巨人
③広島
④ヤクルト
⑤DeNA
⑥中日

※予想は2月16日時点のもの


セ・リーグ順位予想短評

それではチーム別に短評を書いていきます。まず昨年優勝のヤクルトですが、内藤氏のみ優勝予想を行っています。その魅力はやはり破壊力抜群の打線ですね。それに関しては他氏も異論はないようです。しかし投手力に関しては若干弱いと見られているようです。巨人に関しては佐野氏の5位予想が目に付きますね。その理由は、年末のゴタゴタと長期政権後のチーム体制にありました。

一方で阪神は高評価を得ています。優勝予想は内藤氏と西山氏の2名が行っています。やはり金元新監督効果によるチーム環境の変化が特に大きいようですね。広島は前田投手の海外移籍が大きくマイナスに働いて昨季予想とは打って変わって低評価です。唯一OBの西山氏のみがAクラスに予想しています。

中日に関しても低評価が続いています。昨年までの成績の低迷が大きな要因でしょう。DeNAも同様に低調ですが、佐野氏は期待値を込めて優勝と予想しています。ただし「捕手が固まれば・・・」という前提ですが、とにかく球団としての捕手の位置づけ変化に期待しているようです。

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佐野慈紀氏の2016年パ・リーグ順位予想

①ソフトバンク
②日本ハム
③ロッテ
④オリックス
⑤楽天
⑥西武

※予想は3月3日時点のもの


ギャオス内藤氏の2016年パ・リーグ順位予想

①ソフトバンク
②日本ハム
③西武
④ロッテ
⑤楽天
⑥オリックス

※予想は3月4日時点のもの


西山秀二氏の2016年パ・リーグ順位予想

①ソフトバンク
②日本ハム
③西武
④オリックス
⑤ロッテ
⑥楽天

※予想は2月16日時点のもの


パ・リーグ順位予想短評

昨年に日本一を達成して今年もリーグ三連覇を狙うソフトバンクが圧倒的な評価を得ています。三者ともに優勝予想をするなど、投攻守にスキがない布陣ですね。打倒ソフトバンクの一番手は日本ハムです。これも三者共通ですね。対抗となるポイントとしては、やはり投手陣が安定している点です。特に大谷投手です。

続いての対抗場に挙げられるのが西武です。先発投手の駒が揃ってきており、打線は活発なので上手く立ち回れば本命候補となりそうです。2氏が4位に予想したのはオリックスです。内藤氏は最下位予想ですが、三者に共通して言えることは、金子投手の出来次第と言ったところでしょうか。

昨年にAクラス入りしたロッテですが、佐野氏は今年の「パの台風の目」と位置づけており、昨年復活を遂げた涌井投手をキーマンに挙げています。楽天に関しては評価が低めですね。戦力的には他球団とさほど変わらないように見えるのですが、今年は梨田効果で低評価を覆すシーズンを見たいものです。


※「2016年プロ野球順位予想特集ページ」を設置しました。
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