プロ野球順位予想(2016)④【パ・野口寿浩編】

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プロ野球順位予想(2016)④【パ・野口寿浩編】

プロ野球順位予想(2016)④【パ・野口寿浩編】


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前回の「順位予想紹介」から1ヶ月時間が空きましたが、引き続き順位予想特集を続けていきたいと思います。今回は「」でも紹介した野口寿浩氏のパリーグ順位予想となります。

前回のセ・リーグ編では、前年に続きヤクルトの優勝を予想した野口氏ですが、パリーグはどのように予想したのでしょうか―。今回も『Full-count』からの記事紹介となります。


当該の予想記事は公式サイトからどうぞ!

⇒ 鷹V3へ盤石、注目はCS争い? 日本一早い!? 2016年パ・リーグ順位予想


野口寿浩氏の2016年パ・リーグ順位予想

①ソフトバンク
②日本ハム
③西武
④オリックス
⑤ロッテ
⑥楽天


※今回も明確な順位が完全に出ていませんが、文脈から判断して、このような順位予想としました。


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パ・リーグ順位予想短評

まず優勝と予想したのが、前年日本一のソフトバンクです。これは多方の識者が予想する点ですが、野口氏も同様に予想したようですね。冒頭の「セ・リーグも含めて、1つだけ(順位が)決まっているのはパ・リーグのソフトバンク(優勝)です」という言からも、その自信が伺えます。先発・中継ぎ・抑えという投手陣の充実に加えて、打撃陣も能力のある選手が揃う層の厚さが、その理由のようです。


その対抗馬に挙げられたのが、昨年2位の日本ハムです。選手の流失もなく、マイナス要素がない点が有利に評価された結果です。それに加えて若手選手が充実している点にも触れ、大谷投手を筆頭に計算できる投手陣と打線の安定感が評価されました。昨季よりチーム・個人成績を積み上げることができれば面白い存在になりそうです。


あと1チームがCSに出場できますが、この1枠を争うのが西武とオリックスと予想しています。両チームを比べた結果では、おそらく西武の方に高い評価を下していますね。先発投手の柱として岸投手と菊池投手の名前を挙げていますが、中継ぎ・抑えにやや力不足を感じているのかもしれません。打撃陣は波があるものの好調ですからね。もう一方のオリックスは、ケガ人の復調と新外国人選手の出来がカギとなりそうです。一昨年のように投手陣が充実してくれば上位進出は可能という判断だと思います。


下位に予想されたロッテと楽天に関しては、やや厳しい見方でした。ロッテは5位予想を名言して今江選手とクルーズ選手の穴、ナバーロ選手の扱いに言及しています。最下位予想された楽天に関しては、投手陣の陣容を問題点としながらも、栗原選手・川本選手の補強やルーキーのオコエ選手には明るい見方をしています。


※「2016年プロ野球順位予想特集ページ」を設置しました。
juniyoso


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