第88回選抜高校野球大会(2016)組み合わせ抽選会について

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第88回選抜高校野球大会(2016)組み合わせ抽選会について

第88回選抜高校野球大会(2016)組み合わせ抽選会について


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以前の記事「センバツ展望と優勝の行方」で、今年の選抜大会の有力校と注目校について紹介を致しました。その末尾に、“抽選会こそが選抜大会優勝のカギを握っているかもしれません”と書いたのですが、その組み合わせ抽選会の日が近づいてきたので、改めて記事にしていきたいと思います。

組み合わせ抽選会の日程は、

3月11日(金)午前9時より

と決定しています。場所は例年どおりの毎日新聞大阪本社オーバルホールです。すでに今大会出場の32校が決定しているので、組み合わせ抽選が非常に楽しみですね。なお、第88回選抜高校野球大会の開会は3月20日(日)となっているので、今月の下旬は甲子園にプロ野球開幕と楽しめそうです。


選抜高校野球大会のトーナメントと抽選方法

選抜大会の組み合わせ抽選会で用いられるトーナメント表は、このようなものになります。このブログでは、2年前の選抜大会からトーナメント表を自作していますので、その際に作成したものです。

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大きな日程の変更などは無いでしょうから、概ねこのような表になると思います。

あとは、当日ここに高校名を入れていくだけですね。春の甲子園大会は、夏の甲子園大会と違って試合ごとに抽選を行わない形式なので、最後まで上記のトーナメント表の通りに試合が展開されます。


そして、例年話題にしている抽選方法も、ここで紹介しておきます。


・同都道府県から選出されている場合は決勝戦まで対戦しない
・同地区から選出されている高校は準々決勝まで対戦しない


この2点が例年通りの主な取り決めとなります。

まず1点目ですが、夏の甲子園大会と違い、春の選抜大会では同じ都道府県から2校が選出されていることがあります。今年の場合で言えば、青森県の青森山田と八戸学院光星、福井県の敦賀気比と福井工大福井、高知県の明徳義塾と土佐などが挙げられます。また、21世紀枠の関係から兵庫県や香川県も2校選出となりますね。

これらの高校は決勝戦までは対戦がありませんので、組み合わせトーナメントを大きく二分割すると別々のブロックに入ることになります。


そして2点目は、例えば近畿地区内の高校同士は準々決勝までは対戦しないように抽選が行われます。そのために、当日の抽選会では選出高校数が多い地区からくじ引きを行います。おそらく一般枠6と21世紀枠1で7校が出場する近畿地区からの抽選となるでしょうか。


ちなみに昨年の抽選会はこんな感じでした↓


動画配信元:『毎日新聞』公式チャンネル


今月から開幕します!


そして、11日に抽選会が終わると、いよいよ20日から第88回選抜高校野球大会の開会となります。

大会期間は12日間(準々決勝翌日の休養日1日を含む)となっているので、どの高校が紫紺の優勝旗を掴み取るのか・・・非常に楽しみですね。


この大会が終わると、一気に春季大会、そして夏の高校野球大会の幕開けとなります!今後を占う意味でも大注目の大会となりそうです。さらに言えば、「センバツで注目したい10選手」でも書いたように注目球児のプロ入りや進路と言った話題にも絡んでくるだけに、個人のプレーにも注目しておきたいところです。


※組み合わせが決定しました↓

⇒ 第88回選抜高校野球大会(2016)組み合わせトーナメント表完成!


第88回選抜高校野球大会特設ページを設置しました。
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